だめだ、こりゃ
投稿者: soutennsyoubu1010 投稿日時: 2005/06/03 18:22 投稿番号: [44022 / 95793]
さっき、「小沢一郎メールマガジン」が届いた。
読んだら、
「(略)
本来政党とは国民のために政策を作り、国民の支持を受けて実行することに存在価値がある。そして野党には与党とは違った対立軸を国民に示し、国民に政策を選択させる責任がある。
ところが、民主党は基本政策について徹底的に議論して、党としての明確な主張を決めていない。これこそ、いまの党執行部の下で支持率が急落している最大の原因といえる。
自民党の郵政民営化をめぐる議論を見てみればいい。あれは政治的パフォーマンス、一種のヤラセに近いものだが、マスコミが注目する中で何日も何日も、深夜まで怒鳴り合いながら議論をしていたではないか。
一方、民主党の議員総会などで議員が発言すると、党執行部は保身なのか、異論が出ることを恐れているのか、途中で「時間です」と打ち切ってしまう。
こんな非民主的な党運営は見たことがない。
僕は党の基本政策を徹底的に議論する機会をつくるべきだと思う。政党なのだから政策論でいろいろな意見が出るのは構わい。それが党の活力になる。何日でもいい、朝から晩まで話し合えばいい。そして、最後は多数決で決めるか、責任ある立場の者が決断すればいいのである。
このままでは、政権奪取という絶好のチャンスをみすみす逃すことになりかねい。」
と書いてあった。
ふ〜ん。
やっぱり民主党に対して、危機感はあるんだ。
それにしても民主党の議員達ってやる気あるのかなぁ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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