在日民族達よ少しは見習え!
投稿者: scpwm344 投稿日時: 2005/06/03 17:50 投稿番号: [44013 / 95793]
≪社員教育≫
「歓迎光臨(いらっしゃいませ)」「稍微等一下(少々お待ちを)」。百人の若者たちがお辞儀をしながら接客あいさつを大声で繰り返し叫び続けていた。日本のイトーヨーカ堂、ヨークベニマルが中国の王府井百貨店と合弁で北京市に出店した生鮮食品スーパー・北京王府井洋華堂の社員教育風景だ。
反日デモ騒ぎの最中の四月三十日の一号店オープンに続き、七月中旬に二号店を出店する。
「最初の二日間はお辞儀、あいさつや笑顔の練習の繰り返し。プライドの高い北京人にはこれは大変なことなんです」
≪広がる日本式≫
日本式スーパーの特徴はお辞儀だけではない。北京王府井洋華堂やヨーカ堂が出資する総合スーパー華堂商場に来た消費者の声を拾ってみると、「トイレがきれい」(女性二十五歳)「新鮮で管理がいい。傷んだものも平気で売る民族系スーパーは見習うべきだ」(女性四十一歳)
礼儀正しい、新鮮、衛生的。さらにチラシ、イベント・セール、試食といった工夫がある。
コンピューターで商品別の販売数や日付を的確に管理したり、野菜を一度水にいれてみずみずしさを取り戻してから店内に並べるなどの鮮度管理も、中国では考えられない。
一時間ごとのトイレ掃除、手すりやカートの消毒など衛生管理も徹底。華堂商場の麦倉弘総経理は「新型肺炎(SARS)流行のとき、日系スーパーなら安心だとの評判がたった」と自信を見せる。
≪反日より…≫
つり銭を投げるような接客態度や賞味期限切れの商品を平気で売る中国人が淘汰(とうた)されるのは必至。
麦倉総経理は「良いものをリーズナブルに気持ちよく買いたいという消費者心理の前に、反日など関係ない」と、日本式がスーパー戦国時代の勝者になることを予感している。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/44013.html