簡単に説明しましょう。
投稿者: kazemaka_fuka 投稿日時: 2005/06/02 16:35 投稿番号: [43673 / 95793]
SSM1−B:地対艦ミサイル
有効射程:200km強
あらかじめ設定したコースを通り、30cm以内の目標に命中させる事ができる。
最低飛翔高度は一説には10mとされているが、電線等に引っかからない様にするための措置であると予想される。
衛星からのGPS機能と、あらかじめインプットされた立体地図による認識のため、1m四方の枠の中を通して飛ばす事も可能である。
射程距離は200km強とされているが、日本の兵器に多いように過少に表示されている、もしくは、燃料の量を減らして射程距離を減らしている。
今回打ち上げた新型ひまわりでは、10cmほどの識別も可能だとか。
これによってより正確な攻撃が可能になったと言える。
北朝鮮が示したとおり、燃料を増加させる事によって射程を延ばすことは可能。
ただし、炸薬量(搭載する爆薬の量)はその分低下する。
余談であるが、アメリカ製のトマホークは2000km飛んで命中誤差10mほどである。
アルミ合金などが主体の艦船では、1発で大破、航行不能になる可能性が高い。
事実、フォークランド紛争ではシルクワーム1発で3000t級駆逐艦が撃沈されている。
これは メッセージ 43661 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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