現地感覚からみた日中戦争の可能性
投稿者: rbytra1y 投稿日時: 2005/06/01 03:27 投稿番号: [43144 / 95793]
はまるで無い。岩手犬などが、ユダヤの陰謀だとか言って、盛んに日中戦争の危険性をアピールしてるが、両国ともにそんな阿呆ではない。昨晩は完全中国版「幸福の黄色いハンカチ」をテレビでノーカット版で見た。どんどん外国文化が上海などには流入している。中心部には各有名ブランド店が進出しており、マツダ、東レなどの企業進出も好調だ。民衆の文化の中には規制はあるもののネット文化が大きく花を咲かせている。中国政府も最早手に負えなくなっているのが実情だ。いずれ、大衆よりの政策転換をしなくてはならなくなるであろう。
問題は、エネルギー関係の領土問題、外資導入に依存しなければもうどうにもならなくなった中国の経済状況。北が暴発した場合の戦費、復興資金問題。本音は北なんぞに拘わりたくないのではないかという現地感覚である。北と米国、更には中国への「よろめき外交」のノムヒョン政権の本音は「しばらく現状維持」北のお世話はごめんこうむりたいのが実際のところ。ある意味北はもはやアジアでは相手にされなくなりつつある。
これは上海在住邦人としての自己流分析だが、皆さんご意見は?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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