中国人に進歩はあるか?
投稿者: hemea3 投稿日時: 2005/05/31 21:14 投稿番号: [43019 / 95793]
これまでの歴史的経緯からは、中国人のたどった道は次のようになると総括した。
1.清朝以前は中華を謳歌したが、大部分の民衆は搾取により貧しいままで、進歩無しであった。
2.西欧、次いで日本の植民地政策に何等対抗するすべが無く、なすがままにならざるを得ず、上層部の中国人は自尊心がいたく傷つけられた。
3.国民党や共産党が日本に対峙したものの、軍紀、実力いずれにも劣り、だだひたすら遁走するしかなかった。これには広い国土が幸いした。
4.たまたま、日本と戦っていた(実は逃げていた)ために、戦勝国に入れては貰ったものの、国家水準の低さから、他の戦勝国からは相手にされず、日本の高度成長を指をくわえて眺めていただけであった。毛沢東は国力の衰退を加速した。
5.それが代替わりをし、相変わらず人民を抑圧して、低賃金を売り物にして、不公正な方法で荒稼ぎをし、少しばかり欧米、日本に近づいたと思い上がり、昔の中華思想とそれまでの鬱憤をぶつけている。しかし、欧米も日本も中国は異種の国との思いを強く持っているので、どうしようが仲間としては扱って貰えない。またフラストレーションが高まる。
中国人は所詮、何時の時代も強大な権力(昔皇帝、今共産党)が無くては存続できず、支離滅裂となる本性を持つ。清朝末期のように権力が衰退すると、統制不能になる。権力の良し悪しとは無関係で、強大な権力に馴らされている民族である。できれば、その時々の権力をうまく利用して我が利を得たいと思うので、すぐに賄賂がはびこる。古来から何の進歩もなし。これも3000年の歴史を延々と繰り返しているに過ぎない。ま、民族挙げて阿呆ということ。
これは メッセージ 43009 (tropicalparadise0007 さん)への返信です.
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