>世界から指摘されているチベット侵略
投稿者: viewer805 投稿日時: 2005/05/31 14:55 投稿番号: [42903 / 95793]
民族浄化
これらの異民族のうち、漢族と袂を分けて独立したがっているのがウィグル族とチベット族である。
中国は有無を言わさず「お前らは中国人なんだ、独立なんて考える必要はない」と武力で恫喝し、同時に漢民族を大量に入植させ、人口比率を漢民族優位に立たせようとしている。
これを民族浄化という。
漢民族は1950年ごろ、
ウィグル自治区
に漢族を大量に入植。
その増殖率は半端ではなく、当初人口
7パーセント
だった漢族が91年には
40パーセント
になり、ウィグルでの最多民族は漢族になってしまった。
ウィグル族が危機感を強めるのも無理はない。
おまけに民族格差が激しく、漢族は裕福だが、他は大変貧しい。
チベットは第二世界大戦後、人民解放軍の侵略を受け、中国の一部として平定されてしまう。
1950年代後半には人民解放軍による宗教弾圧が激しくなり、抵抗運動が高まる。
武力衝突することもしばしばで、その度に虐殺が行われた。
国際社会はチベット問題を人権弾圧程度の見方しかしておらず、民族浄化は進行中である。
中国は漢化政策の名のもとに、チベットの文化、伝統、宗教を徹底的に弾圧している。
チベット語を禁止し、ペキン語を推奨する、チベット僧を政治犯の名のもとに拷問、虐殺を今も続けているのだ。
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これは メッセージ 42897 (ryde0000 さん)への返信です.
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