公明党メッセンジャー
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/05/31 11:54 投稿番号: [42841 / 95793]
A級戦犯分祀の妥協案に対しての返事が公明党を通じて返ってきたもよう。
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小泉純一郎首相は30日夜、公明党の冬柴鉄三幹事長らと東京都内のホテルで会談し、靖国神社参拝について「互いに自分の国の事情がある。話せばわかると思う」と述べ、参拝に対する考えは従来と変わらないとの姿勢を示した。ただ「(参拝自粛を求める)公明党の主張は十分承知している。十分話を聞いた上で判断する」とも語り、公明党の意向にも配慮する考えを伝えた。
これに対し、冬柴氏は「信念で(参拝を)やるのではいけない。靖国には軍神があがめられており、権力者(の参拝)はやめてほしいというのが中国の考え方だ」と強調し、首相に参拝の再考を促した。会談には自民党の山崎拓前副総裁、二階俊博総務局長も同席した。
公明党の神崎武法代表も同日夜、自民党森派のパーティーであいさつし、「中国側の主張を『内政干渉だ』と切り捨てるだけでは解決にならない。ぜひ皆の声に耳を傾けて頂きたい」と首相に参拝自粛を改めて求めた。
毎日新聞
2005年5月31日
1時51分
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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