>東シナ海を「平和の海」に岡田ビジョン
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/05/31 07:31 投稿番号: [42789 / 95793]
>●日教組は20年前「日本共産党」は「ソ連や中国の共産党」とは違うと言いました。⇒少しも進歩していませんね。中国にもそういうのですか。それで資金はまわしてもらえますか?
民主党の明日の姿は日本共産党ですね。
20年前ということは、1980年代後半か。そのころは委員長を誰にするかで、日教組が大混乱していた時期だ。さらにその後日教組は、主流派と反主流派(共産党系)とに分裂する。
貴君の聞いた発言は反主流派の発言だろう。現日教組も民主党も健全だから心配しなくてもよい。
>●敗戦の勅語が国民全体に行き渡っていたからでしょう。隣国のように「民主化闘争」を教育していたらこうはならなかっと思いますよ。
「玉音放送を含め」敗戦直後は精神的ショックで進駐軍と争う気力を失っていただけだろう。
>●戦時中の配給でも、遡って二宮尊徳の江戸末期の救助でも、混乱なく支給しています。日教組が踏襲したのはわかりますが、醸成したのでないことは明らかです。
整然としなければ「村八分」にされるような時代とは、同一視すべきではない。戦後の日本市民は、日教組の「人権尊重」と「平等の精神」教育によって、より民主的な助け合いを行う人間へと成長した。これは戦後教育の賜物だ。
>●親孝行と勤労と勉学の象徴です。子どもたちは勤労を嫌ってない、興味を持っていることはトライヤルウィークでも分かったでしょう。小さい弟や妹をつれて学校に通った時代のほうが成績が良かったことを知らないのですか。
忠君愛国と滅私奉公の象徴だ。くわえて、重いたき木を背負わせ勉強させる姿が児童虐待的だ。
また、トライヤルウィークが不登校を減少させたと結論付けるには不十分であると考える。減少させたとするには、因果関係が証明できるだけのデータの蓄積が必要だ。
>●戦前はどうだったのでしょう。「家庭崩壊」や「学級崩壊」などの深刻な問題はあったのですか。
戦前は男尊女卑や人権侵害が当たり前だったので、そのような問題も顕在化しなかったのだろう。
しかし戦後は平和と民主主義の時代であり、戦前から続く「男は仕事、女は家庭」という悪しき固定観念・ジェンダーの呪縛が、時代に全くそぐわなくなったことは明白である。
だが歴代自民党政権はジェンダーの呪縛を放置し、「家庭崩壊」や「学級崩壊」などの深刻な問題を発生させたのだ。やはり、ジェンダーに敏感な民主党が政権政党とならねば、この問題は解決しないと考える。
>●日本は儒教を取り入れましたがその中の「夫婦別」という項目ははずしています。今回のジェンダーフリーというのは中国の夫婦のように男は責任を取らず女は裏切りを恥じず、という方向に向かうと思いますがそれでいいのでしょうか。
男女が性差で縛られることなく、生き生きとした生活がおくれるようになる。それがジェンダーフリーだ。自民党も男女共同参画などと真似ているが、民主党と比べれば中身のあるものとはいえない。
>質素倹約の日本人が、敗戦後借金を恥じず、日本をゴミだらけにしました。バブル経済を醸成し、今はその後片付けに追われていますが、この貧乏の根を育てているのはだれですか。
「貧乏の根」とは少々難解であるが、日本を駄目にしたのは歴代自民党政権だろう。
環境問題は民主党の得意分野だ。だから民主党政権を早期に誕生させよう。
>●「対話重視」と先頭に書いていらっしゃいますが矛盾した発言ですね。
ところで客寄せパンダは小沢一郎氏もですか、岡田代表より人気があるようですが。
重視は重視であって「絶対」ではない。よって矛盾しない。それに対話重視の我々が、対話する自信をなくすほど、小泉安倍一派が好戦軍国主義的で米国隷従・アジア軽視だから仕方がない。
小沢氏は日教組委員長森越先生と共闘したので「同志」といえる。しかし西村眞吾はウヨ過ぎて、客寄せパンダ以外に使い道がない。
民主党の明日の姿は日本共産党ですね。
20年前ということは、1980年代後半か。そのころは委員長を誰にするかで、日教組が大混乱していた時期だ。さらにその後日教組は、主流派と反主流派(共産党系)とに分裂する。
貴君の聞いた発言は反主流派の発言だろう。現日教組も民主党も健全だから心配しなくてもよい。
>●敗戦の勅語が国民全体に行き渡っていたからでしょう。隣国のように「民主化闘争」を教育していたらこうはならなかっと思いますよ。
「玉音放送を含め」敗戦直後は精神的ショックで進駐軍と争う気力を失っていただけだろう。
>●戦時中の配給でも、遡って二宮尊徳の江戸末期の救助でも、混乱なく支給しています。日教組が踏襲したのはわかりますが、醸成したのでないことは明らかです。
整然としなければ「村八分」にされるような時代とは、同一視すべきではない。戦後の日本市民は、日教組の「人権尊重」と「平等の精神」教育によって、より民主的な助け合いを行う人間へと成長した。これは戦後教育の賜物だ。
>●親孝行と勤労と勉学の象徴です。子どもたちは勤労を嫌ってない、興味を持っていることはトライヤルウィークでも分かったでしょう。小さい弟や妹をつれて学校に通った時代のほうが成績が良かったことを知らないのですか。
忠君愛国と滅私奉公の象徴だ。くわえて、重いたき木を背負わせ勉強させる姿が児童虐待的だ。
また、トライヤルウィークが不登校を減少させたと結論付けるには不十分であると考える。減少させたとするには、因果関係が証明できるだけのデータの蓄積が必要だ。
>●戦前はどうだったのでしょう。「家庭崩壊」や「学級崩壊」などの深刻な問題はあったのですか。
戦前は男尊女卑や人権侵害が当たり前だったので、そのような問題も顕在化しなかったのだろう。
しかし戦後は平和と民主主義の時代であり、戦前から続く「男は仕事、女は家庭」という悪しき固定観念・ジェンダーの呪縛が、時代に全くそぐわなくなったことは明白である。
だが歴代自民党政権はジェンダーの呪縛を放置し、「家庭崩壊」や「学級崩壊」などの深刻な問題を発生させたのだ。やはり、ジェンダーに敏感な民主党が政権政党とならねば、この問題は解決しないと考える。
>●日本は儒教を取り入れましたがその中の「夫婦別」という項目ははずしています。今回のジェンダーフリーというのは中国の夫婦のように男は責任を取らず女は裏切りを恥じず、という方向に向かうと思いますがそれでいいのでしょうか。
男女が性差で縛られることなく、生き生きとした生活がおくれるようになる。それがジェンダーフリーだ。自民党も男女共同参画などと真似ているが、民主党と比べれば中身のあるものとはいえない。
>質素倹約の日本人が、敗戦後借金を恥じず、日本をゴミだらけにしました。バブル経済を醸成し、今はその後片付けに追われていますが、この貧乏の根を育てているのはだれですか。
「貧乏の根」とは少々難解であるが、日本を駄目にしたのは歴代自民党政権だろう。
環境問題は民主党の得意分野だ。だから民主党政権を早期に誕生させよう。
>●「対話重視」と先頭に書いていらっしゃいますが矛盾した発言ですね。
ところで客寄せパンダは小沢一郎氏もですか、岡田代表より人気があるようですが。
重視は重視であって「絶対」ではない。よって矛盾しない。それに対話重視の我々が、対話する自信をなくすほど、小泉安倍一派が好戦軍国主義的で米国隷従・アジア軽視だから仕方がない。
小沢氏は日教組委員長森越先生と共闘したので「同志」といえる。しかし西村眞吾はウヨ過ぎて、客寄せパンダ以外に使い道がない。
これは メッセージ 42506 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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