日中関係の行方
投稿者: safuran_i 投稿日時: 2005/05/30 00:50 投稿番号: [42390 / 95793]
今後の日中関係は、政府の「靖国問題」の対処の仕方如何で、専門家が言っていたように、政冷ではなく「政空経熱」へと進んでしまう恐れがあります。
個人的には、「靖国問題」は、内政干渉だと思っていますが・・どちらにしろ国益に沿った形にしていかなければなりません。それには、どのような対処の仕方をしていけば良いのでしょうか?両国共、牽制し合いながらの、外交カードになってきています。
ただ言える事は、一連の反日デモをきっかけに、「靖国問題」を考えるようになり、失われていた日本人としてのナショナリズムを湧き起こさせたと思います。
ほとんどの日本人は、日常的には無宗教で、倫理、道徳感が希薄になってきており、民族性の結びつきもアイデンティティーも失われていました。が、中国の官民一体の反日デモの暴挙により、眠っていたもの・・日本人としての心の拠り所が、呼び起こされました。これは、大切な事だと思います。
歴史認識、教科書問題、靖国問題、共産一党独裁政権、・・日中関係を考える上で、これらの問題は避けて通れませんが、・・一体、中国政府の本当の狙いは、何なんでしょうか?
中国政府の意向の通りに解決していく事が、日本の国益に叶う事に繋がるのでしょうか?それとも、日本の国家としての主権を蹂躙してしまう事にならないのでしょうか?先が読めないのが今の心境です。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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