中国 ウズベク政権の「血の鎮圧」支持
投稿者: claksd_9393 投稿日時: 2005/05/28 12:52 投稿番号: [41521 / 95793]
コキンいわく。
中国国民よ、お前ら、やったらわかってんだろうな?
中国
ウズベク政権支持
暴動の武力鎮圧評価
【北京=野口東秀】中国を訪問していたウズベキスタンのカリモフ大統領は二十七日、三日間の滞在日程を終えた。両国はテロ、分裂主義、過激勢力に対する一層の協力関係で一致し、六億ドルに上る石油合弁契約の調印などエネルギー協力の推進でも合意した。
共産党機関紙、人民日報が同大統領と胡錦濤国家主席との会談を一面トップ級で報じるなど、中国は、反政府暴動を武力で鎮圧し欧米から非難を浴びるカリモフ政権を支える姿勢を鮮明にした。ウズベクの政情不安が同じイスラム教徒が多数派の新疆ウイグル自治区などに飛び火してくることへの懸念がそこにある。
胡主席とカリモフ大統領は二十五日の会談で、「友好協力パートナー関係条約」に調印した。人民日報によると、胡主席は、両国が共同でテロや民族分裂勢力に打撃を与えることを強調、両首脳は税関相互協定など十を超す協力案件に署名した。
カリモフ政権への中国の支持は、中国外務省の孔泉報道官が二十六日の記者会見で行った発言に端的に示されている。同報道官は同自治区の独立勢力、「東トルキスタン・イスラム運動」とウズベクのイスラム系組織の連携を踏まえ、「中央アジアではテロ、分裂主義と過激勢力の脅威にさらされている。共同でテロに打撃を与えることが地域だけでなく世界の利益だ」と言い切った。
ウズベクでの“血の鎮圧”は、民主化運動を武力鎮圧した一九八九年の天安門事件を彷彿(ほうふつ)させるとは、国際的な人権団体などの指摘するところであり、独裁政治や貧困、官僚腐敗などウズベク同様の国内矛盾を抱える中国政府としては、カリモフ政権支持を強めざるを得ないとの見方もある。
昨年六月には胡主席がウズベクを訪問しており、相互訪問は「資源外交」の一環でもある。
中国大手企業、「中国石油天然ガス」と「ウズベクネフチガス」はカリモフ大統領訪中で六億ドルの石油合弁契約に調印、中国側はウズベクの二十以上の油田に投資する方向だと伝えられる。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050528/m20050528008.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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