靖国参拝の適否は、
投稿者: symm81 投稿日時: 2005/05/27 23:06 投稿番号: [41260 / 95793]
そもそも靖国参拝論争の原因となっている、歴史認識を再検討しないと決着しないと思う。
脱亜入欧傾向以前は、日本はどうであったか。
なぜ、日本は脱亜入欧論に傾いていったか。
なぜ、日本は戦争に走ったか。
日本における開戦論・反戦論はどうであったか。
戦犯とされた当時の首脳陣の考えと、実践行動はどうであったか。
戦争により国内はどうであったか。
日本の植民地支配、戦闘により、現地ではどのようなことが行われたか。
当時の諸外国の動向はどうであったか。
日本敗戦後の戦後処理はどうであったか。
等々、すべて客観的に検証し、事実を明らかにしないと、靖国参拝論争云々は解決不可能だと思う。
あと、確かに靖国参拝しなきゃいいという考えも理解できるが、
私の意見を言わせて頂ければ、今外圧に負けて参拝中止や、戦犯分祀をすれば、将来歴史事実が明らかにされた時に、それが日本人にとって不利な材料になってしまうと思うし、
それは、東京裁判を日本政府が受け入れたのと同じ結果を招くと思うのである。
今の日本は、敗戦直後の日本とは違い、外国に主張できる状況にあるのだから、当時のように受け入れるのではなく、事実が明確になるまでは、日本の主張をしていくべきだと思う。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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