恐るべし中国人妻
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/05/27 19:12 投稿番号: [41120 / 95793]
何年も前ですが、私自身が実際に見聞きした事です。以下実話なので固有名詞は避けます。
ヨーロッパの某国、超一流オーケストラで中国人女性と結婚したコンサートマスターの話。
コンサートマスターと言えば、オーケストラの中では才能/実力がなければ出来ませんし、指揮者の次に指導力を持っている存在です。
そのコンサートマスターは、まだ若いのに実力も才能も、団員や関係者から認められ、また尊敬もされて降りました。
この分野では、世界最高の就職口であり、富も名声も思うがまま。そんな彼が、突然オーケストラを止め、故郷のドイツに帰り、大学で教える、ことになりました。「大学で教鞭」それだって立派な仕事先ですが、オーケストラに入ってまだそれほど日もたってないし、誰もが羨望する席を降りるなんて、皆一同に驚きました。
そんな訳で、そのオーケストラの国の在ドイツ大使公邸で、中国人の奥さんのピアノ伴奏によるバイオリンコンサートが開かれました。
コンサートのあと、立食パーティがあり、メディア、音楽関係者、外交官、大使などの顔ぶれの中で、「どうしてコンサートマスターの席を止めたのか」がしきりに話題になりました。
それは、中国人の奥さんが、あまりに忙しい旦那に「私かオーケストラか」を選択させた、らしいのです。仕事が超多忙、というのは有名だから知っていて結婚したはずなのに。。。まだ結婚して間もないみたいだから、奥さんの気持ちも解らないでもないけれど。
某国ドイツ大使は大変残念がっておりました。
もっとすごいのは、奥さんは、バイオリ二ストの旦那に「女性との仕事」を禁止しているそうです。そういえば、ピアノの伴奏なんかも皆男性なんですよね。
未だに、彼を惜しむ団員がいっぱい降ります。せめて、幸せな家庭を築いて欲しいと思います。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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