政冷経熱
投稿者: dounattenno2000 投稿日時: 2005/05/27 08:52 投稿番号: [40938 / 95793]
日本の造語か中国語にあるのか知らないが良く言い当てている。これまでは・・
経済活動も重要だがそれ以上に重要なのが独立国の尊厳、主権だ。国の尊厳が維持できなくて誰が信用しようか。その信用があってこその経済活動と思う。
よく国益という言葉が使われる。国民が安全に豊かな暮らしの出来るようにするのがこの意味だと思う。
相手があるので自分だけを考えて行動すると摩擦を生じて国益を害することになりかねない。お互い妥協が必要だが、国の尊厳を忘れては跪き外交、土下座経済だ。
歴史教科書、靖国問題はまさしく独立国としての尊厳の問題だ。内政干渉を許す問題ではない。とくに靖国は日本人の「心のふるさと」の問題だ。
そのあたりが何故中国は分かってくれないのか。思うに一党独裁は情報操作がしやすい国でODAなど一切を国民に知らしめないで南京大虐殺、抗日記念館などで反日教育に余念がない。
戦後60年、もっと手を取り合わねばならないのに共産党政権を維持するが為としか言いようがない。
一方経済活動は国境がないので人件費の掛からない中国で始めた。しかし政府は他国での人間に対しても保護する責任がある。
経済人の「仕事がうまく行かないから靖国を止めろ」は余りにも身勝手でエコノミックアニマルと言われてもやむを得ない。
WTOに加盟した中国は人民元の切り上げ間近で、日本企業はメリット、デメリットを考慮中と思う。
経済人も政治に口を出すんではなくて、もっと政治まで考えて行動して貰いたいものと思う。
この中国を含めた東アジア共同体構想がある。本当に制度の違った国と日本はやっていけるのか、評論家屋山太郎氏が言うように「脱アジア」論が台頭してきている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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