>>生ぬるいね そんな事ではすまんぞ
投稿者: goropikari_taro 投稿日時: 2005/05/27 00:46 投稿番号: [40885 / 95793]
>>東京裁判は国際的に正当な裁判であり、太平洋戦争責任者の判決をした裁判。
これは違います。
>まともな人もいる・・・・コピペ
2005/ 5/ 6 23:54
メッセージ: 16538 / 17919
>投稿者: syo_simin1
>『呉 善花氏
・・・・・
□「A級戦犯合祀」を公式参拝反対の理由とするのは、まったくおかしな話である。
・第一に、東京軍事裁判は、戦勝国が実験を掌握した条件下で行われた。いわめて不当な差別的な裁判である。{A級戦犯」は日本国という「一個の独立した民族国家の判定ではなく、旧敵国勢力からそう決め付けられたものにすぎない。
外国勢力から勝手に「A級戦犯」と決め付けられ、外国の権力をもって処刑され、あるいは拘留中に病死されたのだから、彼らが国事殉難者であることは明らかだ。
・第二に、「A級戦犯」というレッテルを貼られた人々を含む国事殉難者の霊に、国が祈りを捧げることが、「侵略戦争」の容認になるわけがない。何故なら、日本の戦争を「侵略戦争」とする考えは、だれにも疑いない真理ではない。少なくとも国内でも海外でも議論が分かれていることは事実である。それは歴史的な時間の中で議論されていくべき問題である。
・結局のところ、公式参拝反対論では、違憲判断は”政教一致の国家神道復活の問題”とされ、「A級戦犯合祀」は侵略戦争の容認、軍国主義復活の問題とされているのだ。明らかな政治主義で、誠実に日本の現実を心配しての反対論とはとても思えない。
・そんな根も葉もない主張は、”政治的なアジテーション”以外のなにものでもない。韓国の反日主義者のやり方とまったく同じことである。そこに共通したあるのは、意識的にせよ無意識的にせよ、まことに軟弱な「日本民族国家解体願望」なのである。
「いや、”日本民族国家解体なんて、意図してもいないし、望んでもいない”というのならば、まずはウソだらけのアジテーション言辞を引っ込めるべきであろう。」
中略
●日本を「民族国家以前」にしている敗戦後遺症
・日本の政治家や官僚には、外国にさしさわりのある意見を率直に現すことを回避しょうとする傾向があまりにも目立つ。こんなことをいったらアメリカに嫌われる、ロシアに嫌われる、中国に嫌われる、アジア諸国に嫌われる・・・。どんな報復を加えられるわからない、圧迫を受けるかわからない、反発をくうかわからない、そうなれば日本は国際的に孤立してしまう・・・そんな思い込みが、日本の政治家や官僚の間に、幅広く渦巻いているとしか思えない。
●プリミティブな国であることの意味
●民族国家らしくするとはどういうことか
・公式参拝は何らかの他意があるものではなく、純粋に慰霊のためであるなどと、外国にいちいち弁解する必要はない。いうのなら、一度だけいえばいい。何度も何度も繰返すべきではない。
・第一に、他国に対していうべきことをはっきり主張するようにすること。そして、その主張に基づいた外交政策を幅広く展開していくこと。そのうえで、他国の主張との違いやズレをどうしたらいいかを考えて、国家の取るべき道を定めていくことである。
・第二に、国家理念をはっきりさせ、諸外国にそれを外交活動の中でわからせていくことである。もっともはっきりさせるべきは、外から容易にみえてこない日本の理念「武力によらない紛争の解決」という理念である。その理念に基づいた外交活動をギリギリのところまで推し進める。どうしても戦争になることが避けられないと判断したならば、日本がおかれている国際的な環境に鑑みて、独自の判断をしていけばいいのだ。
・お互いの自己を一定程度留保し合ってお互いの調和を形作り、なおかつお互いに自己を失うことはないという関係、そういう、日本人が歴史的に積み重ねてきた人間関係のあり方には、民族国家がどのようにして互いを開いていくことがいいのかのヒントがたくさん詰っている。→中国にしろ、韓国にしろ儒教が骨に染み付いている。対人関係においても、必ず人の上に人を作り、人の下に人をつくる。このような生き方は日本人は受入れられないだろう。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=lw9qbfc0bcr&sid=1143583&mid=16538
他にも東京裁判を正しく知っている人なら分かることです。
櫻井よしこさんもそのような発言をされたことがあります。
これは違います。
>まともな人もいる・・・・コピペ
2005/ 5/ 6 23:54
メッセージ: 16538 / 17919
>投稿者: syo_simin1
>『呉 善花氏
・・・・・
□「A級戦犯合祀」を公式参拝反対の理由とするのは、まったくおかしな話である。
・第一に、東京軍事裁判は、戦勝国が実験を掌握した条件下で行われた。いわめて不当な差別的な裁判である。{A級戦犯」は日本国という「一個の独立した民族国家の判定ではなく、旧敵国勢力からそう決め付けられたものにすぎない。
外国勢力から勝手に「A級戦犯」と決め付けられ、外国の権力をもって処刑され、あるいは拘留中に病死されたのだから、彼らが国事殉難者であることは明らかだ。
・第二に、「A級戦犯」というレッテルを貼られた人々を含む国事殉難者の霊に、国が祈りを捧げることが、「侵略戦争」の容認になるわけがない。何故なら、日本の戦争を「侵略戦争」とする考えは、だれにも疑いない真理ではない。少なくとも国内でも海外でも議論が分かれていることは事実である。それは歴史的な時間の中で議論されていくべき問題である。
・結局のところ、公式参拝反対論では、違憲判断は”政教一致の国家神道復活の問題”とされ、「A級戦犯合祀」は侵略戦争の容認、軍国主義復活の問題とされているのだ。明らかな政治主義で、誠実に日本の現実を心配しての反対論とはとても思えない。
・そんな根も葉もない主張は、”政治的なアジテーション”以外のなにものでもない。韓国の反日主義者のやり方とまったく同じことである。そこに共通したあるのは、意識的にせよ無意識的にせよ、まことに軟弱な「日本民族国家解体願望」なのである。
「いや、”日本民族国家解体なんて、意図してもいないし、望んでもいない”というのならば、まずはウソだらけのアジテーション言辞を引っ込めるべきであろう。」
中略
●日本を「民族国家以前」にしている敗戦後遺症
・日本の政治家や官僚には、外国にさしさわりのある意見を率直に現すことを回避しょうとする傾向があまりにも目立つ。こんなことをいったらアメリカに嫌われる、ロシアに嫌われる、中国に嫌われる、アジア諸国に嫌われる・・・。どんな報復を加えられるわからない、圧迫を受けるかわからない、反発をくうかわからない、そうなれば日本は国際的に孤立してしまう・・・そんな思い込みが、日本の政治家や官僚の間に、幅広く渦巻いているとしか思えない。
●プリミティブな国であることの意味
●民族国家らしくするとはどういうことか
・公式参拝は何らかの他意があるものではなく、純粋に慰霊のためであるなどと、外国にいちいち弁解する必要はない。いうのなら、一度だけいえばいい。何度も何度も繰返すべきではない。
・第一に、他国に対していうべきことをはっきり主張するようにすること。そして、その主張に基づいた外交政策を幅広く展開していくこと。そのうえで、他国の主張との違いやズレをどうしたらいいかを考えて、国家の取るべき道を定めていくことである。
・第二に、国家理念をはっきりさせ、諸外国にそれを外交活動の中でわからせていくことである。もっともはっきりさせるべきは、外から容易にみえてこない日本の理念「武力によらない紛争の解決」という理念である。その理念に基づいた外交活動をギリギリのところまで推し進める。どうしても戦争になることが避けられないと判断したならば、日本がおかれている国際的な環境に鑑みて、独自の判断をしていけばいいのだ。
・お互いの自己を一定程度留保し合ってお互いの調和を形作り、なおかつお互いに自己を失うことはないという関係、そういう、日本人が歴史的に積み重ねてきた人間関係のあり方には、民族国家がどのようにして互いを開いていくことがいいのかのヒントがたくさん詰っている。→中国にしろ、韓国にしろ儒教が骨に染み付いている。対人関係においても、必ず人の上に人を作り、人の下に人をつくる。このような生き方は日本人は受入れられないだろう。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=lw9qbfc0bcr&sid=1143583&mid=16538
他にも東京裁判を正しく知っている人なら分かることです。
櫻井よしこさんもそのような発言をされたことがあります。
これは メッセージ 40787 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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