>広東の海塩を日本でも 汚染された海
投稿者: aredus2000 投稿日時: 2005/05/26 17:39 投稿番号: [40598 / 95793]
中国の海は汚染されています。果たして、健康によいでしょうか?広東(カントン)省といえば工業が発達している地域ですよね・・・・
環境汚染による天然漁業の損失が36億元
発信:2005/05/24(火) 19:00:28
農業部と環境保護総局は22日、合同で「中国漁業生態環境状況公報」を発表した。全国の漁業に関連する生態環境は総体的には前年と変わりないが、一部地域での汚染がますます進行しており、天然漁業での経済損失は36.5億元にのぼっている。23日付で中国新聞社が伝えた。
「公報」によれば、04年、海洋の環境汚染による損失は、海洋部での天然漁業で27.9億元、内陸部の天然漁業で8.6億元。損失額は前年比で52%も増えていた。
汚染物質として多くみられたのは、海洋では無機りん、りん酸態りん、石油類。河川では全りん、アンモニア、有機物、銅。湖やダムでは全りん、全窒素、有機物だった。
汚染事故による汚染も頻繁に発生しており、通年での件数は1020件。直接的な損失は10.8億元にのぼった。事故件数は03年よりやや減っているが、損失額では3.7億元増えていた。(編集担当:恩田有紀)
淮河:漁民「魚を食べる勇気ない」、深刻度増す
発信:2004/10/06(水) 15:24:01
中国中部を東西に流れる淮河で、水質汚染がますます深刻になっている。地元の漁民でさえ、「捕った魚を食べる勇気はない」と敬遠するほどだ。5日付で新華網が伝えた。
淮河は北の黄河と南の長江の間を西から東に流れている。中国有数の大河の一つだ。1970年代には年間130トン以上の漁獲高を記録するなど、有数の淡水漁場だった。また、「養殖基地」としても重要な水系だ。
しかし近年、工場汚水の排出量が急増している。03年の汚水排出量は123万トンだった。このことが生態系に大きなダメージを与えている。
昔を知る人々は、「水がきれいだった頃、川には魚があふれていたものだ。生活も川に頼っていた。しかし、今は水も飲めない、魚一匹を見るのも難しい」と嘆き顔だ。
漁業の不振により、漁師の「商売替え」も目立つ。「魚が捕れないから食べていけない」「養殖をやるために池を掘っても、汚水がしみこんでくるから駄目」などの理由から、出稼ぎに行く人が多い。
流域沿いの家庭の食卓も変化を見せている。多くの人が淮河産の魚を嫌い、他地方で捕れたものを利用している。また、医者も「重金属や鉛などに汚染された魚はガンを引き起こす。決して食べてはいけない」と警告を発している。
阜陽市水環境監督管理センターの王揮・技師は、「淮河の水質は、五段階で表示される数値のさらに下を行くレベルだ。工業用水や灌漑用水にも利用できない。残念ながら、自己浄化能力をすでに失っている」と語った。(編集担当:黒川真吾)
塩というよりじかに毒を食べるイメージが湧いてくるのは自分だけでしょうか?
環境汚染による天然漁業の損失が36億元
発信:2005/05/24(火) 19:00:28
農業部と環境保護総局は22日、合同で「中国漁業生態環境状況公報」を発表した。全国の漁業に関連する生態環境は総体的には前年と変わりないが、一部地域での汚染がますます進行しており、天然漁業での経済損失は36.5億元にのぼっている。23日付で中国新聞社が伝えた。
「公報」によれば、04年、海洋の環境汚染による損失は、海洋部での天然漁業で27.9億元、内陸部の天然漁業で8.6億元。損失額は前年比で52%も増えていた。
汚染物質として多くみられたのは、海洋では無機りん、りん酸態りん、石油類。河川では全りん、アンモニア、有機物、銅。湖やダムでは全りん、全窒素、有機物だった。
汚染事故による汚染も頻繁に発生しており、通年での件数は1020件。直接的な損失は10.8億元にのぼった。事故件数は03年よりやや減っているが、損失額では3.7億元増えていた。(編集担当:恩田有紀)
淮河:漁民「魚を食べる勇気ない」、深刻度増す
発信:2004/10/06(水) 15:24:01
中国中部を東西に流れる淮河で、水質汚染がますます深刻になっている。地元の漁民でさえ、「捕った魚を食べる勇気はない」と敬遠するほどだ。5日付で新華網が伝えた。
淮河は北の黄河と南の長江の間を西から東に流れている。中国有数の大河の一つだ。1970年代には年間130トン以上の漁獲高を記録するなど、有数の淡水漁場だった。また、「養殖基地」としても重要な水系だ。
しかし近年、工場汚水の排出量が急増している。03年の汚水排出量は123万トンだった。このことが生態系に大きなダメージを与えている。
昔を知る人々は、「水がきれいだった頃、川には魚があふれていたものだ。生活も川に頼っていた。しかし、今は水も飲めない、魚一匹を見るのも難しい」と嘆き顔だ。
漁業の不振により、漁師の「商売替え」も目立つ。「魚が捕れないから食べていけない」「養殖をやるために池を掘っても、汚水がしみこんでくるから駄目」などの理由から、出稼ぎに行く人が多い。
流域沿いの家庭の食卓も変化を見せている。多くの人が淮河産の魚を嫌い、他地方で捕れたものを利用している。また、医者も「重金属や鉛などに汚染された魚はガンを引き起こす。決して食べてはいけない」と警告を発している。
阜陽市水環境監督管理センターの王揮・技師は、「淮河の水質は、五段階で表示される数値のさらに下を行くレベルだ。工業用水や灌漑用水にも利用できない。残念ながら、自己浄化能力をすでに失っている」と語った。(編集担当:黒川真吾)
塩というよりじかに毒を食べるイメージが湧いてくるのは自分だけでしょうか?
これは メッセージ 40558 (asada_asada38485 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/40598.html