「東京裁判」で日本の歴史は抹殺された
投稿者: npo23122000 投稿日時: 2005/05/26 10:10 投稿番号: [40400 / 95793]
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「東京裁判」で日本の”歴史”は抹殺された
インドのパール博士は、
東京裁判の判事として来日した当時は、カルカッタ大学の学長を務めていました。
博士は、国際法に照らせば、日本は無罪であることを終始主張し続けただけでなく、
この不当な裁判によって、日本人の将来が暗くなるのでは、と大変危惧されていました。
東京裁判終了後、4年たって再来日した博士は日本の教科書が東京裁判史観にのとって
「日本は侵略の暴挙を犯した」、「日本の国際的な犯罪」などと教えることをうれい、
「日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈、退廃にながされていくのを
わたしは平然と見過ごすわけにはいかない」と憤りをあらわにしたというのです。
日本を侵略国と断じた東京裁判の有罪判決で、それまで築き上げられた日本の伝統文化は
ことごとく否定されました。日本の歴史はゆがめられ、大東亜戦争(太平洋戦争)を
めぐる真実は封印されました。
以後、日本人はある種の罪悪感を植え付けられ、多くの日本人が日本の歴史や伝統文化を
東京裁判史観に基づき否定的に眺めるようになりました。
自分自身気づいているかどうかは別にして、今、多くの日本人たちが自虐史観、劣等感に
さいなまれ、日本民族としての誇りや思想を失い、日本人としてのアイデンティテイを
喪失しています。
博士は、50年以上の前に現在の日本人の、日本の混迷を予言し、懸念されていたのです。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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