もう寝られたとのことですが、返事を
投稿者: goinkyo44 投稿日時: 2005/05/26 01:44 投稿番号: [40300 / 95793]
自分の聞きたいことを相手に伝えると言うのは難しいですね。同じ日本人でも、そうなのですから言葉の通じない国の人との意思の疎通が如何に難しいいか実感させられました。私は日本兵は国際法を教えられてなかったからだめだとは一言もいってません。自分の文章を読み直したのですが・・
言い方を変えますね。戦争という非常時に国際ルールを守るのは軍人の義務だと思うのです。ルールに則っての戦争だからです。宣戦布告もその一つです。しかし、陸地では敵が目の前にいるわけすから、目の前にいるのが戦闘員なのかそうでないのかを判断することが難しいのは想像できます
。判断している間にやられるかもしれません。日中戦争や第一次大戦では日本兵はルールを守ったと本で読みました。ルールを破って戦闘員が市民に成りすましてゲリラ戦を起こしたのは中国の方です。それがあの南京での虐殺になってしまったとも証言の本で読みました。死体の後処理もきちんと行ったともありました。なのに、太平洋戦争では、女子、子供までが竹やりなどで戦闘?訓練をしていたのでしょう。非戦闘員が戦闘行為を行ってはいけない。もし、敵の戦闘員に抵抗したら戦闘行為とみなす
というのも、国際ルールだったと思います。学校などできちんとそういうことを教わっていたら、ひめゆりの塔のような悲劇は起こらなかったのではないかと思います。また、ソビエト参戦で満州にいた一般市民がその事実を知らされず、軍人は市民を置き去りにして先に逃げたとも本で読みました。中国残留孤児の悲劇です。それも、国際ルールをいうまでもなく、自国民を置き去りにしていくという行為を見てもきちんと軍人としての義務ということを教わっていなっかったのではないかと疑問に思った一つです。そして、それは国の責任ではないかと言ったつもりです。敵国に対しても、捕虜に対して無理でも天使のようなまねをする義務があったのでは・・・と思うのです。辛いです。自分には到底できないことです。でも、軍人なんです。もしかしたら、そうした軍人がいたのかもしれません。いやきっといたと思います。捕虜は保障されなければならない。これが、ルールです。国際社会の決め事です。厳しいです。例えは悪いですが、もし誰かが悪意を持って自分を襲ってきたとき、抵抗して相手を殺してしまったら、過剰防衛の殺人罪になるのと似ています。じゃどうやって自分の身をまもればいいんだ・・過剰じゃない方法って?やられっぱなしで無抵抗でいればいいのか・・・といった矛盾が起きます。法律を知らなかったでは通らないことだと思うのです。日本の兵士は最初から軍人ではなかったはずです。普通の人たちです。何も教えられずに戦地で闘い戦争に負けて、帰ってきたら人殺し呼ばわりされる・・・死んだほうが英霊として尊敬されるそんな話しの本も読みました。理不尽です。涙がでます。生きて帰っても、死んで帰っても、同じではないですか・・・日本の為に、家族の為に戦ったのですから。ちょっと話しがずれてしまいましたが、私は、国際ルールというものを国が軍人の義務きちんと教えていたかどうかがその事実が知りたいだけなのです。常任理事国に入り、国際社会の場で、日本だけでなくアメリカも、旧ソ連も、中国も国際ルールを破り大量無差別殺戮や略奪、非戦闘員への暴行、殺人を行ったんだと言ってほしいのです。
なんか返事になってないかもしれないですね。
言い方を変えますね。戦争という非常時に国際ルールを守るのは軍人の義務だと思うのです。ルールに則っての戦争だからです。宣戦布告もその一つです。しかし、陸地では敵が目の前にいるわけすから、目の前にいるのが戦闘員なのかそうでないのかを判断することが難しいのは想像できます
。判断している間にやられるかもしれません。日中戦争や第一次大戦では日本兵はルールを守ったと本で読みました。ルールを破って戦闘員が市民に成りすましてゲリラ戦を起こしたのは中国の方です。それがあの南京での虐殺になってしまったとも証言の本で読みました。死体の後処理もきちんと行ったともありました。なのに、太平洋戦争では、女子、子供までが竹やりなどで戦闘?訓練をしていたのでしょう。非戦闘員が戦闘行為を行ってはいけない。もし、敵の戦闘員に抵抗したら戦闘行為とみなす
というのも、国際ルールだったと思います。学校などできちんとそういうことを教わっていたら、ひめゆりの塔のような悲劇は起こらなかったのではないかと思います。また、ソビエト参戦で満州にいた一般市民がその事実を知らされず、軍人は市民を置き去りにして先に逃げたとも本で読みました。中国残留孤児の悲劇です。それも、国際ルールをいうまでもなく、自国民を置き去りにしていくという行為を見てもきちんと軍人としての義務ということを教わっていなっかったのではないかと疑問に思った一つです。そして、それは国の責任ではないかと言ったつもりです。敵国に対しても、捕虜に対して無理でも天使のようなまねをする義務があったのでは・・・と思うのです。辛いです。自分には到底できないことです。でも、軍人なんです。もしかしたら、そうした軍人がいたのかもしれません。いやきっといたと思います。捕虜は保障されなければならない。これが、ルールです。国際社会の決め事です。厳しいです。例えは悪いですが、もし誰かが悪意を持って自分を襲ってきたとき、抵抗して相手を殺してしまったら、過剰防衛の殺人罪になるのと似ています。じゃどうやって自分の身をまもればいいんだ・・過剰じゃない方法って?やられっぱなしで無抵抗でいればいいのか・・・といった矛盾が起きます。法律を知らなかったでは通らないことだと思うのです。日本の兵士は最初から軍人ではなかったはずです。普通の人たちです。何も教えられずに戦地で闘い戦争に負けて、帰ってきたら人殺し呼ばわりされる・・・死んだほうが英霊として尊敬されるそんな話しの本も読みました。理不尽です。涙がでます。生きて帰っても、死んで帰っても、同じではないですか・・・日本の為に、家族の為に戦ったのですから。ちょっと話しがずれてしまいましたが、私は、国際ルールというものを国が軍人の義務きちんと教えていたかどうかがその事実が知りたいだけなのです。常任理事国に入り、国際社会の場で、日本だけでなくアメリカも、旧ソ連も、中国も国際ルールを破り大量無差別殺戮や略奪、非戦闘員への暴行、殺人を行ったんだと言ってほしいのです。
なんか返事になってないかもしれないですね。
これは メッセージ 40188 (scheisseasahi さん)への返信です.
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