scheisseasahi様へお礼。その2
投稿者: keneharrison 投稿日時: 2005/05/25 18:48 投稿番号: [40085 / 95793]
(その1からの続き)
反日問題は目くらましであって、日本を自由に操るためのカードとみれば、
そのしつこさの理由がわかるというもの。
台湾へのミサイル攻撃、反国家分裂法の成立などと同じで、
言いがかりをつけて、交渉を有利に運ぶ手口と見ればわかりやすい。
問題を自ら起こして、自分に都合の良いように進めるやり口は、
共産○の常套手段であり、また、大陸中国の4000年の民族の知恵と
言ったほうが腑に落ちる。
【結論】個別対応は無意味、靖国参拝をはじめ、
事の問題をいくら丁寧に事情を話してみても通用はしない。
乗り越える方法は一つ「中国の弱みを突くこと」これしかない。
1989年、ベルリンの壁崩壊にはじまるソ連邦解体の顛末は、
中国共産党の格好の学習教材となった。
情報の自由化こそが共産党一党独裁崩壊の一里塚であると認識していることは疑いない。
そのため、江○民の息子を筆頭に国内のインターネットの情報遮断を懸命に、着実に行い、
香港はもちろん、各国、おそらく日本のインターネットにも言論操作のための
地下評議員らしき人物が既に潜入している節がある。
訳知り顔で「中国を擁護し、日本を非難する」一部の、この掲示板投稿者も、
その一派と見て、おそらく間違いないだろう。
さて、彼らの最大の弱点(恐れ)とは、
1.
中国の民主化運動の「激化」
2.
人権侵害や法輪功の「圧殺」
3.
チベットなどの「虐殺や侵略」
実体が明らかになることの3つ。
そして、この3つを突き崩すには他種類のメディアで、
共産党政府の真実の歴史、民主化情報を中国国内に溢れかえさせること。
だからこそ、彼らも心得ていて、今、情報遮断操作に焦点化している。
注意すべきは、日本国内の中国親派、マスコミ、文化人。
日本の弱みは、世界の趨勢を誠実に見ないこと、目先の個人の利益を優先していること、
そして、何より日本の(政治的)体質を変えようとする強い意志、
すなわち民意の弱さにあると小生は考えているのだが...。
ことは反日問題だけにあるのではない。(北朝鮮政策も同じ筋書きが必要)
虐げられ、圧殺されている中国人民衆やチベットなど非侵略国に手を差しのべること。
アジアを救うという大戦略を持たない限り、日本の迷走は止まらない。
これは メッセージ 39997 (scheisseasahi さん)への返信です.
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