今日もまた
投稿者: punpun_koisan 投稿日時: 2005/05/25 10:36 投稿番号: [39785 / 95793]
メディアは中途半端な日中関係報道をしている。
確かに小泉首相が、靖国参拝を続行すれば、緊張感が高まる懸念は有る。
しかしながら、中国の施して来た仮想敵国政策や、それから湧き上がっている一連の反日感情は、このまま放置しておけば止まる所を知らないはず。
石原都知事や小泉首相(他にも思慮の有る政治家)等の、意図する所は『今ここで、はっきりさせなければ、次の世代に禍根を残す』と憂慮しての行動に他ならない。
反日デモに参加してたあの中国の学生達と、今の日本の同世代の学生達がいずれ対峙した時、果たして今の日本の若者達はどのような行動が取れるものか。
政治家でなくとも、心配になる事は否めない。
『昭和の汚点は昭和の世代で解決して平成の世代に引き渡したい』
これは破綻をきたしそうな年金問題等についても同じ事が言える。
10年20年先の事を考慮に入れて、行動を起こせなければ、政治家もボンクラとしか言い様がない。
今、我々に大切なのは10年20年先の日本の姿なのである。
石原都知事ではないが、10年後の中国は民主化の波が押し寄せて、破綻をきたしている可能性が十分有る。
中国もネットが通じるのなら、『立ち上がれ中国の各民族』と言う中国語のサイトを立ち上げて、不公平な中国共産党からの独立を促していけばよい気がする。
そして、日本は新しく出来た民主主義国家『中国』と話し合いをすればいいのである。
我々、日本人が今一番大事な事は、どの政治家がどのようなビジョンで行動を起こしているか見極める事こそ、大事なのではなかろうかと思われるのだが・・・・・・
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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