それにつけても
投稿者: nazaaru_ponju 投稿日時: 2005/05/25 09:09 投稿番号: [39756 / 95793]
今回は、中国の想定外の推移ではあるまいか?
例によって威丈高に高圧し、恫喝し、口汚くののしれば、小日本は恐れ入って、「ハイ、靖国は止めます」「ODAは続けます」「教科書はなお検討します」と土下座すると思っていたのではないか?
そういった筋書きを自ら覆したのは、昨年夏のサッカーアジア大会の不始末がその遠因であると断じざるを得ない。
あの暴挙で、日本人は怒ったのだ。そしてそれに輪をかけた4月の暴挙が、思ってもみなかった今回の日本政府、強いては日本国民の反発を食らったのである。
日本人は中国の理不尽な内政干渉には断じて屈しない。そこまで、日本人は暴力に屈するほどやわではないし、お人よしでもない。
願うらくは、更に横暴を極め、常識外の言動を取って欲しい。国際世論はそれを決して許さないだろうし、北京オリンピックの返上を、というより、廃止に追い込まれるはずである。
しかし、泥棒にも三分の理ありというが、彼ら中共政府には三分の理もない。あるのは非常識な力を恃んだ暴力・暴言のみであって、一切の同情を寄せることはまったくない。断固として彼らの圧力に対抗することが肝心である。
これは メッセージ 39744 (gjngfnjfjnmcjkh さん)への返信です.
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