>>日本も満州で麻薬を栽培
投稿者: mryiuz79 投稿日時: 2005/05/24 17:10 投稿番号: [39307 / 95793]
俺、満州に居たが、聞いた事が無い、有ったとすれば、まあ軍の工作用に小規模の栽培があったかもしれない、何か文献があれば掲示願いたいな。
>日本は国内でも麻薬栽培をしていた。敗戦直後の外貨獲得のためにね、全国規模だったよ。
・・これも初耳、そりゃあ医薬用に必要だから小規模な栽培があったかもしれないが、全国規模の栽培で外貨獲得なんて疑わしいね。麻薬取引なんてボロ儲けできることが全国規模で出来るということは、もう公認で誰でも出来る事になるよ。ソレが真実なら工場で材料集めに苦労してちまちましたナベや釜を作ったり、性能のわるいスクーターなど作らないよ。闇市で皆うろうろしているニュ-ス映画を見たが、ケシ栽培が出来るなら、そんな所で雑炊なんかすすっては居ない筈だ。重いヤミ米の担ぎ屋などやってないで栽培農場に殺到するよ。国民全員、大金持ちになっていてアメリカ援助の粉ミルクなどまずくて捨ててしまっただろう。
>また、ヒロポンという麻薬が終戦直後は大流行していた
これも間違い、麻薬ではないよ、「覚せい剤」だな、徹夜作業などの眠気を覚まして生産能率が向上するように兵器生産の工場員に愛用されていた。例えば、昭和19年10月号の航空朝日の裏表紙に堂々と広告が載っている。メーカーは大日本製薬だ。戦後悪用され弊害がでて悪名が高くなったが、戦時には推奨されていた訳だ。あくまで「覚醒」のためだ、「麻薬」なんて飲んでいたら、気持ちよくなって寝込んでしまい能率がダウンしてしまうよ。ヒロポンが流行して是が、「麻薬」と勘違いしたものだから、全国規模で「ケシ」栽培したのではと、とんでもない想像をしたのだろう。
これは メッセージ 21448 (k_j_4287 さん)への返信です.
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