>外交カード
投稿者: sayaka_kyouminasi 投稿日時: 2005/05/24 13:18 投稿番号: [39177 / 95793]
ところで、今中国が一番喜ぶのは、「小泉の靖国断念」と、「日本の常任理事国入失敗」だと思います。
先日、阿南大使は、「首相が靖国をやめても、中国は日本の常任理事国入を反対する」と言ってました。つまり、中国は、どっちもボツにして、「ざまぁーみろ」と笑いたいわけだ。
当然小泉もそのことを知っている。だから、頑固に「ノー」と言い張っている。彼は決して、無知なために頑固なのではなく、その価値をしっているための頑固さなのだ。
だから、少なくとも、どちらかは実現させなくてはならないと思っている。中国の思惑通り、両方を失うことだけは防ぐ気構えだ。
だから、中国がはっきりと「靖国参拝をやめるなら、常任理入を支持する」と言明すれば、もしかしたら小泉は折れるかもしれない。そんな気もしている。
が、いまのところ中国にそこまでの気配はない。
で、本題。さっきちょっとテレビでみたのだが、葉教授が、得意の意味ありげな微笑をうかべて、
「北京のなんとかさんは、今までとは違うニュアンスをにおわせていた」とかなんとか、つぶやいていた。
つまり、中国側に「常任理入を賛成してもいい」という気配がうまれている。ということを、ほのめかしていたようだ。
しかし、私は途中から聞いたせいか、その話、あまり正確に理解できなかった。
どなたか、ご存知の方いたら、教えてください。
そうすれば、靖国問題も常任理問題も、すんなりおさまるかもしれない。
これは メッセージ 39169 (zazallazaz さん)への返信です.
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