鳥インフルエンザ、変化型ウイルスの可能性
投稿者: iyasono_naruhodo 投稿日時: 2005/05/24 09:51 投稿番号: [39074 / 95793]
サーチナや中国情勢によると、この鳥インフルエンザは、あまり軽視できないものらしい。
【中国】青海:鳥インフルエンザ、変化型ウイルスの可能性
青海(せいかい)省で渡り鳥の死骸から発見された鳥インフルエンザのウイルスは、これまで中国で発見されているものとは、異なるタイプのものだった。人への感染力が強いものである可能性があるが、衛生部の毛群安・報道官は、「これまでのところ、人への感染は確認されていない」とした。23日付の新浪網などが伝えた。
死んだ渡り鳥は東南アジアから飛来したものだとされる。また、発見されたウイルスは、これまで中国で確認されている鳥インフルエンザエンザのウイルスとはタイプが異なる、人に発病させる遺伝子を持つ可能性があるものだったとも紹介されている。
青海省で確認されたのは、鳥インフルエンザエンザのH5N1型のウイルスだが、WHO(世界保健機構)は05年5月になってから、このH5N1型ウイルスが、人から人に感染しやすいタイプのウイルスに変化しつつある可能性があると、報告書などで指摘している。
この指摘はベトナム北部のケースに対する調査にもとづくものだが、WHOでは「人が発症した場合の死亡率はこれまでのウイルスによるものよりも低いが、大流行によって死亡者の数そのものは増加する可能性がある」として、各国の医療・防疫当局に調査と監視の強化を呼びかけている
ただし、毛・報道官は、「死んだ渡り鳥に接触した人を含めて、人への感染は報告されていない」と述べている。また、該当する地域では人への感染に関する監視を継続しているとも説明。さらに、渡り鳥の死骸が発見された周囲には消毒をほどこして封鎖したことを紹介した。
一方、農業部では全省の家きん類にワクチンを接種しており、これまでに家きん類への感染は確認されていないことを発表している。
また、渡り鳥が飛来するコースにあたる都市に関して、衛生部の毛・報道官は「各地では、2004年の鳥インフルエンザの流行時の緊急対策を定めており、必要があればただちに実行する」と説明している。(編集担当:如月隼人)
(サーチナ・中国情報局) - 5月23日17時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000005-scn-int
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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