choppari君!竹島は・・・・
投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/23 23:30 投稿番号: [38879 / 95793]
[竹島は日韓どちらのものか?]下条正男著のご紹介。
choppari=朝鮮語で「アホ」の意です。
下条正男氏著作04’4月文春新書より発行。竹島問題を歴史的史料に基づき研究された、たいへんわかりやすい本です。韓国が現在国際法に違反して占拠している「今日の竹島」が、日本の領土であることが文献、史料に基づく歴史的事実に即して明確に説明されています。
韓国側が歴史的権原のない竹島を論拠希薄なまま武力占拠し、一方、日本側は領土問題の解決にまったく努力してこなかった、という実態が史実を基にしているので、「竹島問題」がよくわかる秀作と存じます。
本の中で、ひとつだけ韓国の「歴史捏造の実態」を紹介します。それは、韓国の鬱陸島にある、独島博物館の入り口にある、[東国與地勝覧](韓国の古地図)所収の「八道総図」のパネルでは東の鬱陸島と西の宇(ウカンムリなし)山島と原画どうり描かれているのですが、来観客に渡すパンフレットでは、東西が180度逆転しており、現在の鬱陸島と独島(日本名竹島)の位置関係に修正?(=改竄)してあるそうです。
韓国は、この宇(ウカンムリなし)山島が、現在の独島(日本名竹島)と言っているため、古地図の位置を改竄してこの2島の位置関係を東西逆転させて説明している訳です。現在の日本名竹島は、この古地図には描かれていなかったものを、韓国領と言い切るために宇山島が独島(竹島)であるとこじつけているのです。
ところが、現在の独島(竹島)が鬱陸島よりはるか西にあるため、パンフレットでは、ツジツマあわせで逆転させて印刷しているのです。著者がそれに気づいて受付嬢に指摘すると「初めて言われたが全然知らなかった」そうです。やはり、ウソを正当化するためには、次のウソを付かなければならないという、恥の上塗りになっているのです。私も機会を作ってこのうそで固められた独島博物館を見てこようと存じます。
このように、国家が国民と世界に公然と「ウソの歴史」を教え、不法支配している韓国政府のいい加減さがお分かりでしょうか?これを読んで何故韓国が日本の国際司法裁判所への提訴提案を受け入れないかがはっきりと判りました。
この本には、このような韓国(朝鮮)側の国家的ウソとそれに盲目的に迎合する「良心的日本人」のいい加減さを鋭利に一刀両断している、痛快の読み物です。
因みに、著者の下條氏は1950年生まれ、拓殖大学の国際開発学部アジア太平洋学科教授の職にあります。
choppari=朝鮮語で「アホ」の意です。
下条正男氏著作04’4月文春新書より発行。竹島問題を歴史的史料に基づき研究された、たいへんわかりやすい本です。韓国が現在国際法に違反して占拠している「今日の竹島」が、日本の領土であることが文献、史料に基づく歴史的事実に即して明確に説明されています。
韓国側が歴史的権原のない竹島を論拠希薄なまま武力占拠し、一方、日本側は領土問題の解決にまったく努力してこなかった、という実態が史実を基にしているので、「竹島問題」がよくわかる秀作と存じます。
本の中で、ひとつだけ韓国の「歴史捏造の実態」を紹介します。それは、韓国の鬱陸島にある、独島博物館の入り口にある、[東国與地勝覧](韓国の古地図)所収の「八道総図」のパネルでは東の鬱陸島と西の宇(ウカンムリなし)山島と原画どうり描かれているのですが、来観客に渡すパンフレットでは、東西が180度逆転しており、現在の鬱陸島と独島(日本名竹島)の位置関係に修正?(=改竄)してあるそうです。
韓国は、この宇(ウカンムリなし)山島が、現在の独島(日本名竹島)と言っているため、古地図の位置を改竄してこの2島の位置関係を東西逆転させて説明している訳です。現在の日本名竹島は、この古地図には描かれていなかったものを、韓国領と言い切るために宇山島が独島(竹島)であるとこじつけているのです。
ところが、現在の独島(竹島)が鬱陸島よりはるか西にあるため、パンフレットでは、ツジツマあわせで逆転させて印刷しているのです。著者がそれに気づいて受付嬢に指摘すると「初めて言われたが全然知らなかった」そうです。やはり、ウソを正当化するためには、次のウソを付かなければならないという、恥の上塗りになっているのです。私も機会を作ってこのうそで固められた独島博物館を見てこようと存じます。
このように、国家が国民と世界に公然と「ウソの歴史」を教え、不法支配している韓国政府のいい加減さがお分かりでしょうか?これを読んで何故韓国が日本の国際司法裁判所への提訴提案を受け入れないかがはっきりと判りました。
この本には、このような韓国(朝鮮)側の国家的ウソとそれに盲目的に迎合する「良心的日本人」のいい加減さを鋭利に一刀両断している、痛快の読み物です。
因みに、著者の下條氏は1950年生まれ、拓殖大学の国際開発学部アジア太平洋学科教授の職にあります。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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