糞の国 シナ
投稿者: krerjrjrjrjllllll 投稿日時: 2005/05/23 01:17 投稿番号: [38495 / 95793]
「反日」で生きのびる中国
――江沢民の戦争
鳥居
民
ISBN: 4-7942-1288-7
定価: 1470円 (本体: 1400円)
判型: 四六判並製
頁数: 262頁
発行年月: 2004年2月下旬
原書タイトル:
原書版元:
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1995年から大々的な「反日」キャンペーンを始め、若者たちに日本憎悪の念を植えつけた江沢民の中国。日本の外務省・メディアが見てみぬふりをしたこの運動の真の狙いを、類稀な洞察力と圧倒的な資料をもとに分析しつくす。
なぜ日本サッカーチームへの大ブーイングが起きるのか?
1994年、中国共産党中央宣伝部は1つの「綱要」を定め、これを公布した。幼稚園から大学生にまで愛国主義教育を徹底しておこなうとした「愛国主義教育実施綱要」である。「日本」の文字はなかったが、愛国主義教育とは、すなわち「反日」教育の意味だった。翌95年、江沢民の中国はこれをもとに大々的な「反日」キャンペーンをはじめた。それを中国の若者たちの潜在意識のなかに日本人への憎悪と日本への敵愾心を確実に刷り込んだ。日本の外務省・政府・メディアがそろって見て見ぬふりをしたこの運動は、何のためにおこなわれたのか。毛沢東、訒小平の戦いを手本としておこなった「江沢民の戦争」ともいうべき運動の真の狙いを解きあかし、その結果、中国国内につくりだされた、「義和団事件」前夜を彷彿させる恐るべき状況を明らかにした瞠目の書!
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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