中国はモンゴルの脅威か?
投稿者: aredus2000 投稿日時: 2005/05/22 21:25 投稿番号: [38406 / 95793]
中国の隣国は悩まされるね。
「モンゴル大統領選挙が22日、投開票された。モンゴルに対して影響力を強める中国との関係が争点となった。胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が就任後初の外遊先の一つにモンゴルを選んだり、無償資金協力を続けたりしている。また、中国はモンゴルにとって最大の貿易パートナーで、モンゴル人の利用する生鮮食品や日用品のほとんどは中国産だ。 一方で、出稼ぎや商売のためモンゴルに長期滞在する中国人は増え続け、今では1万2000人と外国人の6割を占める。ウランバートル市内には中国語の看板も珍しくなくなった。「ソ連の『16番目の共和国』といわれたモンゴルが『第2の内モンゴル自治区』になりかねない、という危機感が国民に広がっている」(ウランバートルの外交官)選挙戦が終盤に入ると、劣勢が伝えられる候補ほど、中国についての発言が過激になってきた。ジャルガルサイハン氏は「モンゴルは食べさせてもらうために中国に依存している。このままだと独立が保てない」、エルデネバト氏は「中国からの食糧輸入を食の安全保障という点から見直す必要がある」などと訴えた。」
朝日新聞より
抜粋
中国の隣国は大量の中国人によって乗っ取られる恐怖を味わっている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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