こうして日本は滅亡する・・・再掲
投稿者: asagao7878 投稿日時: 2005/05/21 21:08 投稿番号: [37696 / 95793]
このシナリオに近付いているような・・・。
中国人のノービザ、絶対反対!!
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara9_7.shtml>『日本人のちから』第9号(2004年6月)
こうして日本は滅亡する
酒井信彦
東京大学史料編纂所教授
「シナ侵略主義」の論理と行方
今のまま日本人が民族意識を覚醒しなければ、遠からず日本に対するシナ人の間接侵略は完成して、日本人は完璧にシナ人の精神的奴隷化する。その後アメリカが衰退して、日本から軍隊を撤退させれば、シナ人は日本人を「中華民族」に編入して、軍隊を日本に送り込み、日本は「中国」に併合されて、シナ人の日本に対する直接侵略も完成する。さらに大量のシナ人が流入して、結局日本民族は消滅するだろう。
約十年前、ソ連が解体して十数ケ国が独立した。民族の自決、民族の独立は世界史の基本的潮流である。その中の中央アジアの五カ国は、トルコ系イスラム教徒の国々である。しかしこれと歴史的・文化的に全く同一の存在である、中華人民共和国(中共)の、新彊ウイグル自治区(東トルキスタン)は独立できていない。モンゴルは北部だけが独立し、南部は中共に併合された、変則的分断国家である。千年以上の歴史を有する独立国・チベットも、シナ人に侵略されたままである。
すなわち現実を客観的に見れば、中共は侵略国家であり、シナ人は侵略現行犯民族である。ところがこの極めて単純明快な事実を、今の日本人は全く理解しようとしない。中共の現実に対しては、この侵略問題だけでなく、人権侵害超大国、環境破壊超大国であると言う明確な事実にも、完全に盲目になっている。まさに見ざる・言わざる・聞かざる状態である。そこで私はこの状態を、孫文の三民主義、大隈重信の対支二十一ケ条要求に倣って、現代日本の「対シナ三猿主義」と呼ぶことにしている。
ところで近年欧米諸国でも、中共に対する人権批判はとみにトーン・ダウンしている。またチベット独立支援の動きも、チベット側の問題もあって低迷状態である。ここに欧米諸国の自由主義・人権主義の欺瞞性が露呈しているのだが、欧米諸国にとってはアジアのことは、所詮他人事なのである。
つづく・・・。
これは メッセージ 37639 (keroyohn2525 さん)への返信です.
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