中国の反日デモ

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●人権擁護(乱用)法案、反対!屈しない!

投稿者: shining_my_precious 投稿日時: 2005/05/21 00:12 投稿番号: [37365 / 95793]
■トピ違いですが、御一読下さい。
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櫻井よしこ
『週刊ダイヤモンド』     2005年3月26日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽   585

非常識を超えて、もはや恐怖   『人権擁護法案』が暗示する人権を弾圧する社会の到来
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/03/post_324.html
関係者への事情聴取、立ち入り検査、資料の押収もできる強い権限を、
人権委員会に与える内容だ。人権委員会がまるで司法のような存在になる
わけだが、人権擁護委員の構成がどうなるのかは明らかではない。委員は
全国で「2万人を超えない」数とされたが、その委員の資格には、日本国籍を
有する者という規定がない。つまり、外国籍の人物も人権擁護委員になりうるのだ。
加えて、繰り返すが、法案に書かれている人権侵害の概念はきわめて曖昧である。

守るべき価値観を曖昧にしたまま、全国に2万人もの人権擁護委員を誕生させ、
彼らの国籍も資格も曖昧にしたまま、事情聴取、立ち入り検査、押収などの強い
権限を与えるのは、非常識を超えて恐怖である。たとえば、北朝鮮の金正日
(キムジョンイル)総書記や韓国の左翼的政権の盧武鉉(ノムヒョン)大統領を
批判したとする。そうした批判は在日の人びとの感情を傷つけ人権侵害に当たる
として、事情聴取や立ち入り検査をされかねない。これでは、言論および表現の
自由は深刻な危機に直面してしまうだろう。

自民党法務部会で古賀氏は、法案の了承を「お願いします」と、幾度も頭を下げた
そうだ。古賀氏はいったい、何の思惑で、誰のために、この法案を通そうとしている
のか。日本の国会議員として、広く国民に説明する責任がある。
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