>「改憲論」に潜むナチズムの病巣
投稿者: gegebo05 投稿日時: 2005/05/20 05:57 投稿番号: [36929 / 95793]
あまりに前の意見に対する返信なのでちょっととまどいました。あなたがコメントを出した相手の意見には反論したいことが多すぎますが、既にその必要は無いくらい議論が進んできていますから、敢えてまた堂々巡りの議論を提起したりはしません。
ただあなたの考察は、歴史に学ぶというよりは、今の世相の殊更悪く見える面をファシズムの台頭に向かった時代の世相に無理やりこじつけて危機感を煽っているだけのように見えます。
今の日本でにナチズム同様の国家・民族至上主義がまかり通るとは思えません。たとえ一部にそのような考えを持つ政治家などがいたとしても、主義・主張の多様性を否定するような仕組みをこの日本にあらためて植えつけることができるほど、この国で国粋主義的な教育が施されてきたとはとても思えません。
現在の日本で心配すべきなのは、むしろ正しい愛国心を持つことができず、外国至上主義を植えつけられた連中によって、日本人としての尊厳すら否定されることです。
法律は、憲法も含め時代の要請に応じて組み立てられる社会システムのツールの一つであるはずです。従って改憲を論じるにあたってもそれが必要なことかどうかを現在のニーズに合わせて考えるべきで、改憲論を否定するのに、貴方のように過去に学ぶのではなくただこじつけるだけの理屈を言うのは間違っていると思います。
これは メッセージ 36925 (rembgr0304 さん)への返信です.
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