kikubari22 さんへ。
投稿者: symm81 投稿日時: 2005/05/20 02:52 投稿番号: [36892 / 95793]
返信ありがとうございます。
中国を見る目が少し変わりましたよ。
中国であまりに自虐的な歴史教育をしたかなんでしょうか…。
中国は日本に、反省と謝罪を態度で示せという。
日本は謝罪をし、戦後60年で平和国家になった。また中国などへの金銭的支援も技術支援もずっとしてきた。少しでも中国の発展に寄与できるように。
中国は靖国参拝と歴史教科書問題を指摘し、謝罪と反省に反するという。
靖国は戦没者を慰霊する施設であり、あなた方の言う『戦犯』も含めて慰霊してある。
日本の首相が、そこで『過去の戦争を反省し、世界の平和に貢献できるよう、努力していきたい』と、慰霊することがなぜ悪い?むしろ靖国神社で、戦争の反省と平和を誓うことに意味があるんじゃないのか?
私達日本人が、あなた方の言う『戦犯』を忘れ、歴史を反省しない単なる平和国家になることを、あなた方は望んでいるのか?
また教科書問題についても、歴史は事実の積み重ねのはずだが、多分に歪曲があり得るものだと思う。南京事件にしても中国側は30万人が犠牲になったと言ったが、真相は曖昧だ。また中国の言う戦没者数は、東京裁判の当初から現在まで10倍以上に加算されている。
中国での戦争犠牲者の方々には、苦しい思いをされたこに関し、心をいため、心から冥福をお祈りしたい。
しかし、歴史とは事実の積み重ねであり、事実でなければそれは虚構に過ぎない。
要するに、教科書問題は、日本のものだけでなく、同時に、中国の歴史教科書もまた問題なのである。一方的に日本を非難したところで歴史的事実は変わらない。
だからこそ歴史の共同研究機関を設けるのであろう?まだ客観的事実もわからないのに、歴史教科書を問題にしても、どうしようもないと思う。
さて、過去の歴史は確かに大切です。
でもそれは未来に役立てなければ意味が無いと思います。過去を大切にすることと、過去に縛られることは違います。
今の中国は過去に縛られている気がします。日本は過去を大切にする一方で、過去には縛られません。常に前を向いています。世界もそうだと思います。
明日があるので、今日はこの辺で失礼します。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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