総会屋シンガポールの放言
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/05/18 22:43 投稿番号: [36288 / 95793]
シンガポールの首相が、今時になって突然日本の靖国問題を、
中国及び韓国に便乗して糾弾し始めたようである。
戦後60年後になって、シンガポールが靖国神社の問題を
言及するようになったのは、日本が国連常任理事国入りを
果たそうとしている時期であり、他人の足元を見て揺さぶりをかけ、
日本に対しての外交を有利に進めようとの、不潔極まりない目論見が露骨である。
日本国にとっては迷惑千万であり、シンガポール首相の発言は日本こそ「不快感」を
示すべき発言であるといえる。
どうせこの手合いは更なる資金援助を求める、と称して「口止め料」をせしめようとする
総会屋と同様であり、護国の英霊を「戦争犯罪者」呼ばわりする無頼の徒として、
日本政府は対応するべきであろう。
靖国参拝を痛烈に批判
訪日控えシンガポール首相
シンガポール17日共同】シンガポールのリー・シェンロン首相は17日、23日からの初訪日を前に日本の報道機関と会見した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について「同神社には(第2次大戦の)戦争犯罪人が祭られており、シンガポールを含む多くの国の人々に不幸な記憶を呼び起こす。戦犯をあがめる対象にすべきではない」と強く批判し、参拝中止を求めた。
同国トップが靖国参拝を明確に批判するのは珍しく、中国、韓国と同様に東南アジア諸国でも不快感が強いことを裏付けた。訪日中に予定される小泉首相との首脳会談が波乱含みの展開になる可能性もある。
(共同通信) - 5月18日7時39分更新
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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