>靖国参拝
投稿者: moon_605 投稿日時: 2005/05/18 15:20 投稿番号: [36010 / 95793]
かつて、キリスト教は十字軍という名のもと、異教徒に対してそれこそ血なまぐさい戦いを繰り広げてきました。
それでもブッシュ大統領は、大事な演説の時など、「神の祝福を」という言葉で結びます。就任の時は、聖書に手を置いて誓ったりもします。
ちょっとコーランを侮辱されるだけであれほどの暴動がおきるイスラム教徒でも、アメリカ大統領のこうした行動に対して、感情を害したりはしません。
日本がなぜこれだけ靖国問題で騒がれるのか、それはA級戦犯に対してどう、とか戦争を反省してない、などというのは単に表面的なお題目に過ぎず、内側にはもっとドロドロとしたものが潜んでいます。
外交などというものは、一般人の感傷などはるかに超えた打算と駆け引きの場です。
その中で、独立を保つ為にどこの国も必死でしのぎを削っているし、内政干渉に対しては、絶対にゆずるべきではないのです。
これは メッセージ 36005 (lukygirlsunder さん)への返信です.
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