死刑に処せられた方々の死の意味。
投稿者: u_ko_ku 投稿日時: 2005/05/18 12:13 投稿番号: [35955 / 95793]
A級戦犯なんて言葉自体ナンセンスですが、私刑的な事後法によって裁かれて、死刑に処せれれた7人の方々は、なぜ死なねばならなかったのか?
死刑を執行されて、罪を償った事にならないのでしょうか?もしそうでなければ、なぜ殺されなければならなかったのでしょうか?全くの無駄死にであったと言うことなのでしょうか?
また、東南アジア全域で行われた、軍事裁判でBC級戦犯と認定され、何人の人間が絞首刑、銃殺刑になったか知っているのでしょうか?この方々も死をもって罪を償った事にならないのでしょうか?全くの無駄死にであったと言うことなのでしょうか?
日本国以外の人間が騒ぎ立てるのは別に構いませんが、日本人が死をもって罪を償った人間を冒涜することは許されざる事だと思います。
(極東軍事裁判と銘打っていますが、はっきり言ってあれは公開リンチです。しかし、日本は戦争に負けたのでそれを受け容れる他に道が無かった。)
「中韓の歴史教育を是正せよ!」という声が上がっていますが、あれは止めなければいけないと思います。はっきり言って内政干渉です。反面、日本もきっぱりと内政干渉を跳ね返さなければなりません。日本の立場を明確にする事が重要だと思います。日本人はもっと自国の歴史を勉強しなければなりません。中国や朝鮮の言い分を冷静に分析し、間違いを正してあげるべきです(抗議があればノ話)。また、日本国の立場を海外に向けて、十分に発信しなければいけないんでしょうね。
これは メッセージ 35951 (taketake5295 さん)への返信です.
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