また税金をドブに捨てている(笑)
投稿者: hahahmncn_oqiw 投稿日時: 2005/05/15 22:33 投稿番号: [34941 / 95793]
青島友好の架け橋・廖承志氏の碑建立
今年で25周年を迎えた下関市と中国・青島市の友好都市締結を仲介した初代中日友好協会長の廖承志(りょうしょうし)氏(1908〜83年)の顕彰碑が、下関市の火の山公園のロープウエー下駅近くに建立された。同市日中友好協会(金田満男会長)が中心になった実行委員会が、永遠の友好平和の願いを込めたシンボルづくりに取り組んだ。
下関市の友好団が1974年4月、戦後初めて訪中した際、中日友好協会長の廖氏に友好都市の候補選びを打診。79年5月に同市を訪れた廖氏が、青島市を推薦したことで一気に同年10月の調印につながった。
碑は、高さ4.5メートル、幅1.4メートル、奥行き0.6メートル。青島産の六方石(水晶)に、廖氏の顔の銅板レリーフを埋め込み、功績を刻んだ。総事業費約250万円のうち、200万円を募金でまかなった。
約100人が集まった除幕式では、金田会長が「碑には日中友好を願う気持ちが込められている。関門海峡や黄河の流れのように永遠に交流の成果が上がることを期待したい」とあいさつした。
すぐそばには、青島市が94年に15周年記念で贈った石碑「友誼(ゆうぎ)の帆」も設置されており、出席した江島潔・下関市長と夏耕・青島市長は「2つの碑は、都市レベルの交流の成果の証し。次世代でも両市の友情の輪が広がるように取り組んでいきたい」と話していた。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/ntopics/ntop35/35-5.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/34941.html