昨晩の読売夕刊で
投稿者: saiminaholic 投稿日時: 2005/05/15 18:36 投稿番号: [34864 / 95793]
14日土曜日の読売新聞夕刊「谷村教授の上海便り」で歌手の谷村新司氏(上海音楽院教授)が、現在進行中の中日問題に関して、「『謝れ』と言われるまでもなく、まず謝ることが『この国の美徳』ではなかったのでしょうか。我々の祖先が大切にした『礼節』を今、我々はなくしてしまっているのでしょうか」などなど、強烈な媚中コメントを連発しています。はたして、「謝れ」と言われるまでもなくまず謝ることが日本の美徳なのでしょうか?
もちろん、悪事を働いてしまったならば、これに対して謝罪することは、おそらく万国共通(中朝韓を除く)の常識でしょう。しかし「礼節」というものは、加害者が頭を下げるなりの「礼節」を尽くした場合、被害者としてもそれを許すことではないでしょうか(私は個人的に、日本が「加害者」で、中国が「被害者」という認識は持っておりませんが)。氏曰く、礼節をなくした国が歴史の中で長く続いたことはないそうです。これが日本滅亡の予言か、中国歴代王朝の盛衰を指しているのかは不明ですが、ともかく、このように述べておられます。さらに、「この機会をチャンスとは考えられないでしょうか?」とアクセル全開です。いったい、何のチャンスなのでしょう?
これを機に中国の属国にでもなりたいなら千載一遇のチャンスでしょう。けんかをしながら仲良くなる夫婦のような関係になってほしいそうです。今の日中は、どう考えても夫婦ではないでしょう。どんな関係であれ夫婦とは、愛し合っている二人が始めた人間関係なのですから。おそらく今の日中は、奈良の騒音おばさんと被害者家族のような関係でしょう。現在の氏の地位を考えれば、共産党批判は困難であることは理解できます。しかしだからといって、このようなトンチンカンなコメントを載せる読売にも、あきれかえるというか、閉口しました。25年来の氏のファンでしたが、残念です。おヒマでしたらみなさまもお読みになってみて下さい。突っ込み所満載のこと、請け合いです。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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