>靖国神社参拝
投稿者: newtype_being 投稿日時: 2005/05/15 07:03 投稿番号: [34733 / 95793]
簡単に言うと、今や日本は平和憲法の下、民主主義と宗教分離を
掲げるれっきとした独立国家である。
靖国神社は今現在、軍国主義下にあるわけでもなければ、国家神道
の象徴でもありません。
従って、日本の首相が公式訪問したからといって、それは国のために命
を落とした246万余柱の英霊が祀ってあるからであって、平和を
祈る願いに他なりません。
要するに、アジア諸国に反発される言われはないからである。
そして、今現在、多くの日本人が参拝していることもある。
二つ目は、アジア諸国に反発されても、日本の立場に変わりはないからだ。
ともあれ、今までの日本は被害を受けた相手国の国民感情を察して、
あえて、あいまいな態度を取ってきた。
だが、日本人のやさしさは、同時に、国際社会で立場をあきらかに
できない理由をつくってしまったこととなり、その理由とは被害国
の国民感情であるが、彼らが戦後60年経って今尚激しく訴えでるのは、
今現在の靖国神社を過去の靖国神社と結びつけるからである。
すなわち、日本のとるべき態度は先ずは日本の立場を明らかにし、
その上で、説くべき誤解を解き、譲るべき非があれば潔く譲歩
することである。
こういうことは今まで政府に任せておけば良かったが、
もはや日本人一人一人にも言えることである。
これからは「今は違う!」と内外問わずはっきり声に出して欲しい。
「反省してます。スイマセン」でなくて。
今まで自己主張を抑えてきた者が、実際声に出すには勇気がいる。
だが、元来、日本人は勇敢な気質の民族である。
日本人一人一人の勇気は必ず追い風となって、今現在卑屈な日本政
府もいずれ毅然とした態度で応じることができるであろう。
今や日本も個人主義の時代に突入しつつある。まして、国際社会に
おいて、反発をわざわざ買う必要がないと考えるのは妥当ではない。
日本では気を使って上げるところだが、ここにきて意見や立場がひと
りひとり違うとなればもはや対立は避けられない。
これからは対立するのがむしろ当たり前となるんだろう。
どうやら、俺たちもそろそろ本気で考えた方がよさそうだ。
これは メッセージ 30077 (pekinduck2005 さん)への返信です.
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