>皆 愛国心は、多かれ、少なかれ
投稿者: charshuemen 投稿日時: 2005/05/14 20:54 投稿番号: [34567 / 95793]
>日本人においては
その国を思う気持を、戦争に導かれた、利用されたという気持も有るのです。
戦中の体験はありませんからなんとも申し上げられないのですが、戦前、戦中アメリカと戦うと言う事に対し、日本人は非情な恐れを持っていたのではないかと思います。その恐れが極端な軍国化へ走らせたのではないかと。
アメリカと戦うと言う事が無謀であったのは口にはしなかったが、ほとんどの国民が自覚していたのではなかったのではないでしょうか。あの戦争に走ったのはマスコミが煽った事と、アメリカによる日本人の移民拒否や、大陸政策に対する英米の干渉への日本人の反感があったと聞きます。
愛国心が戦意高揚に利用された事は戦中は当然のことではないかと思います。ほとんどの国民がアメリカとの戦争を無謀と考えていたはずであり、そのアメリカといくさを構えている間は、国民が一種ヒステリックな状態になってしまっていたのではないかと思います。その反動として愛国心を拒絶する傾向が、戦後に生じてしまった事もやむをえないのではないかと考えます。問題は愛国心の衰退に乗じて日本に極めて大きな不利益をもたらした外国勢力と、それを支える国内勢力を生み出してしまった事です。
>宗教戦争というのも
世界には、一杯ありますし。人間は自分の信じるものを、バカにされると、怒り狂う部分が、有りますから。
信仰というものは極めて個人的なものであり、どんな者も干渉を許されるべきものでありません。いかなる宗派に対しても軽はずみな言い方はすべきでありません。そういう見地からすると、昨日の私の投稿にはさけるべき表現がありました。
あの文に関しては、心理学者の岸田秀という教授がいますが、この方の宗教関係の著作をお読みいただけたらと思います。一神教に関するあの言い回しに、お怒りになるかたがいらっしゃるであろう事は充分理解でき、今後はあの言い方は致しません。
これは メッセージ 34534 (sakurasaita321 さん)への返信です.
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