>>中国経済
投稿者: konanetranger 投稿日時: 2005/05/14 17:41 投稿番号: [34514 / 95793]
ここにもありますが、貿易依存度は輸出入規模を国内総生産(GDP)で分けたもので、国家経済規模と比べる時、貿易規模がどれだけ大きいかを示す指標。つまり日本やその他外国が現地(中国)で生産し付加価値を生み出している、または現地の地元企業が生み出している付加価値の総計なのですが、地元企業の規模は小さい。
なるほど、そのような意味だったのですね。
>又、2番目の記事が示すように
”国有企業
”をこれほど多くつぶす必要がある
ということは、想像つきますよね。他にも国家財政の喪失を生んでいる様々な事例があります。(軍事、カジノ、海外への流出)
そとに売れる付加価値のあるものが少ない。あるとすれば資源、だけどそれも輸入に転じた。
売れる(輸出出来る)ものは一次産品が多く、石油などの資源も輸出に頼る現状ですね。ハイアール見たいな企業が中国企業の実体ではないですね。
これは メッセージ 34460 (kokinto6548 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/34514.html