>■売国奴国壊議員・・2002年のこと
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/05/12 19:23 投稿番号: [33697 / 95793]
2002年という年は、戦後の日本の歴史
でも重要な出来事の記念すべき年だった
のです。
1つは、敗戦国日本が米軍の支配下に
おかれていた8年を終え、サンフラン
シスコ講和会議でようやく国家の主権を
回復してから50周年にあたる年でした。
もう一つは、1972年の日中国交回復
から30周年という年でした。
さて皆さん、2002年を振り返ってみて
下さい。
皆さんの記憶のなかに、日本
という独立国家が外国の支配下から再び
主権を回復してから半世紀という、重要
な、記念すべき節目を祝ったという記憶
はありますか?
ありませんね(笑
日本って国は不思議な国です。
中国は抗日戦争勝利を10年ごとに
盛大にお祝いしてますが・・そこまで
しなくても、独立回復から半世紀という
のは、普通の国なら必ず祝うものです。
さて、一方の日中国交回復30周年の
記念に関してはどうでしょう?
日本の国会議員が2次のわかれ、
合計250人が中国詣でをやり、
毎回、中国要人と人民大会堂で盛大な
宴席を囲んで、これまた盛大にお祝いしま
した。
与党も野党も総出でお祝いです。
もちろん第一次、第二次の訪中団の
団長は、当然、河野洋平氏に野中弘務氏
です。
何か不自然に感じませんか?
そう、国会議員の皆さん、祖国の先人の
苦難の歴史はすっかり忘れてました・・・
お笑いです。
こんな政治家が多い国って珍しいんじゃ
ないですか?
愛国心とか、国を思う意識ゼロの国会議員
が多数を占める国って・・・・
ちなみに何故、こうも多数の国会議員が
われ先に中国詣でをするかご存知ですか?
政治的利権があるからです。
中国は「法治国家」ではなく、「人治国
家」ですから、中国で何をするにも中共
要人との「人脈」が物をいいます。
それで日本の国会議員は中国詣でをし、
人脈を作り、その人脈を自分の選挙区の
中国進出を希望する企業に売ることで、
政治資金の源を拡大できるという、
美味しい利権にするわけです。
国家より利権、政治資金というわけです。
困った国です・・・・・
これは メッセージ 33682 (ahooo_san34 さん)への返信です.
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