中国サッカーも異常な判定で中国勝利
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/05/12 19:16 投稿番号: [33693 / 95793]
日本が挙げたゴールを絶対に認めない!
抗議をしたら逆に退場にされた!
負傷した選手に係員が暴言、挙句にその負傷者を殴打!
横浜、アウエーの笛に負けた/アジアCL
<アジアCL:山東2−1横浜>◇11日◇中国・山東省スポーツセンタースタジアム(済南)◇1次リーグ第5戦
【済南=広重竜太郎】横浜のACL制覇の夢は幻に終わった。山東に1−2で敗れ、2年連続の1次リーグ敗退が決まった。前半7分にMF那須大亮(23)が先制点を決め、1−1の後半41分にはMF田中隼磨(22)の
【シュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点を認められず、逆にロスタイムに2点目を奪われた。】
残り1試合で首位山東との勝ち点差が6に開き、決勝トーナメント進出を果たせなかった。
目を疑いたくなった。後半41分、FW久保の左足シュートの跳ね返りをMF田中隼が右足でシュートした。
【ゴール内でDFパジンが懸命にクリア。ボールはゴールラインを越え、しかも手でのクリアだったが、主審も副審もゴールを認めない。】
一瞬にして横浜イレブンの目が血走った。
【ベンチにいるスタッフ、そしてゴール裏でアップ中の選手までもが審判に詰め寄って猛抗議。だが逆に途中交代していたDF河合、そしてディドGKコーチが退席処分を受けた。】
最終戦に望みを託す奇跡のゴールが幻に終わり、余計に焦りが募った。ロスタイムは異例の7分。だが、もう普通の精神状態ではいられない。逆にロスタイム4分目、中国代表MF鄭智にカウンターを喫し、絶望的な2点目を奪われた。終了の瞬間、ピッチに突っ伏し、つんざくような大歓声が選手の背中に突き刺さった。
【田中隼は「完全にハンド。あれがゴールじゃなかったらサッカーじゃない」と下を向いた。】
4月に反日デモが拡大し、厳戒態勢が敷かれた中での一戦。
【ボールボーイは時間を浪費するように、ゆっくりとボールを投げ返した。】
後半10分には
【負傷した相手を担架を運ぶ係員が安に暴言を吐き、小競り合いに発展。】
【混乱の最中、安は顔面を殴打され、試合が約4分間中断した。】
危険はなかったが、確実にアウエーの洗礼を浴びた。
だが実力も拮抗(きっこう)していた。3月9日のACL開幕戦となったホーム初戦を0−1で落としたのは大きな誤算。アウエーで絶対に勝たなければいけない状況に、自ら追い込んでしまった。DF松田は「相手も強かった」と力で負けていた部分も認めた。
2年連続の1次リーグ敗退。日本で行われる記念すべき第1回世界クラブ選手権の出場もかなわなかった。「苦しい日程の中、よく頑張った。チャンスがあったら、またここに戻ってきたい」と岡田監督。Jリーグ王者は、世界への扉を開けることはできなかった。
[2005/5/12/09:39 紙面から]
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050512-0014.html
抗議をしたら逆に退場にされた!
負傷した選手に係員が暴言、挙句にその負傷者を殴打!
横浜、アウエーの笛に負けた/アジアCL
<アジアCL:山東2−1横浜>◇11日◇中国・山東省スポーツセンタースタジアム(済南)◇1次リーグ第5戦
【済南=広重竜太郎】横浜のACL制覇の夢は幻に終わった。山東に1−2で敗れ、2年連続の1次リーグ敗退が決まった。前半7分にMF那須大亮(23)が先制点を決め、1−1の後半41分にはMF田中隼磨(22)の
【シュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点を認められず、逆にロスタイムに2点目を奪われた。】
残り1試合で首位山東との勝ち点差が6に開き、決勝トーナメント進出を果たせなかった。
目を疑いたくなった。後半41分、FW久保の左足シュートの跳ね返りをMF田中隼が右足でシュートした。
【ゴール内でDFパジンが懸命にクリア。ボールはゴールラインを越え、しかも手でのクリアだったが、主審も副審もゴールを認めない。】
一瞬にして横浜イレブンの目が血走った。
【ベンチにいるスタッフ、そしてゴール裏でアップ中の選手までもが審判に詰め寄って猛抗議。だが逆に途中交代していたDF河合、そしてディドGKコーチが退席処分を受けた。】
最終戦に望みを託す奇跡のゴールが幻に終わり、余計に焦りが募った。ロスタイムは異例の7分。だが、もう普通の精神状態ではいられない。逆にロスタイム4分目、中国代表MF鄭智にカウンターを喫し、絶望的な2点目を奪われた。終了の瞬間、ピッチに突っ伏し、つんざくような大歓声が選手の背中に突き刺さった。
【田中隼は「完全にハンド。あれがゴールじゃなかったらサッカーじゃない」と下を向いた。】
4月に反日デモが拡大し、厳戒態勢が敷かれた中での一戦。
【ボールボーイは時間を浪費するように、ゆっくりとボールを投げ返した。】
後半10分には
【負傷した相手を担架を運ぶ係員が安に暴言を吐き、小競り合いに発展。】
【混乱の最中、安は顔面を殴打され、試合が約4分間中断した。】
危険はなかったが、確実にアウエーの洗礼を浴びた。
だが実力も拮抗(きっこう)していた。3月9日のACL開幕戦となったホーム初戦を0−1で落としたのは大きな誤算。アウエーで絶対に勝たなければいけない状況に、自ら追い込んでしまった。DF松田は「相手も強かった」と力で負けていた部分も認めた。
2年連続の1次リーグ敗退。日本で行われる記念すべき第1回世界クラブ選手権の出場もかなわなかった。「苦しい日程の中、よく頑張った。チャンスがあったら、またここに戻ってきたい」と岡田監督。Jリーグ王者は、世界への扉を開けることはできなかった。
[2005/5/12/09:39 紙面から]
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050512-0014.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/33693.html