中国人の反日は本物
投稿者: rallodeuro 投稿日時: 2005/05/11 22:40 投稿番号: [33291 / 95793]
5年前、私は中国語学習のためハルビンに居た。夏の夜、街角で人だかりがしていたので覗いてみた。舞台があり、日本の将校が威張りくさり、中国人を怒鳴っている。さまざまな醜悪極まりない情景が展開し、観衆は怒り、ため息をつき、被害者と一体になっている。また、別れの日、親身になって教えてくれた先生が(必ず近いうちに中国は日本を追い越します)と憤怒に満ちた表情で私をまっすぐに見据えた。中国の経済力が上がって、先生も自由に日本に行けるといいですね、と返すのが精一杯なくらい緊迫した物言いだった。
別の年、北京のワンフージンからホテルまで10元の契約で輪タクに乗った。妻と日本語で会話していた。運転手がリーベンレン(日本人)かと聞く。そうだと答えた時から無言となった。支払いの時、30元よこせ、とあらあらしい。大喧嘩になった。仲裁が入ったが、結局、20元を取られてしまった。同じく、故宮のイヤホンガイドは中国語、英語、日本語の順で料金が高くなる。
中国語の持つ魅力は捨てがたい。しかし、それとは別に骨の髄からの反日感情がある
ことを私は体感している。
日本の将校というものは、あんなヤクザのような者ではないことを私は知っている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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