マルクス、レーニン主義だって・・・
投稿者: indo_no_yamaokude 投稿日時: 2005/05/11 09:08 投稿番号: [33005 / 95793]
新しい歴史教科書をつくる会の八木秀次会長と藤岡信勝副会長が十日、
東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、
今春検定に合格した扶桑社の歴史・公民教科書について外国人記者の“追及”に答えた。
欧米や中国、韓国の記者ら約百人が出席。同社歴史教科書の近現代史部分の英訳が配布された。
韓国人記者が「性奴隷(慰安婦)や誘拐(強制連行)について隠しているのはなぜか」と強い口調で質問したのに対し、
藤岡副会長は(1)以前は韓国の教科書も慰安婦について書いていなかった
(2)今回検定に合格した全社の教科書から「慰安婦」の文言がなくなった
(3)それは「慰安婦の強制連行」に証拠がないことが明らかになったからだ−と説明した。
英国人記者が「教育関係者はつくる会に感謝しているはずなのに、
なぜ前回の採択でほとんど使われなかったのか」と尋ねると、
八木会長は「皆さんには信じられないかもしれないが、
日本の教育界ではマルクス・レーニン主義がいまだに力を持っていて、
国民の感覚との間に大きなギャップがある」と述べた。
「扶桑社教科書は南京事件を書いていない」など誤解に基づく質問も多く、
八木会長は「海外に正確な広報を行うのは本来は文部科学省の仕事だ」と話した。
つくる会は同日、扶桑社歴史教科書の中国関係部分の中国語訳をホームページに掲載。
英語、韓国語についても順次掲載する。
ttp://ime.st/www.sankei.co.jp/news/050511/sha029.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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