歴史認識の違い
投稿者: adhesionda 投稿日時: 2005/04/16 07:34 投稿番号: [3291 / 95793]
中国のいう日本と中国の歴史認識の違いというものが何なのかわかりませんが、
日本が中国や韓国、朝鮮を侵略し、その戦争の中で、人の首を刀で撥ねたり、埋めたりしたことは事実だと思います。
ただ、近代中国の歴史において、
中国の発展を阻害した大きな要因はなんですか?
中国人民を苦しめた要因はなんですか?という歴史認識において
一般の日本人は、
1、過去の文化大革命に始まる中国共産党の政策。
2欧米諸国によるアヘン戦争等に始まる
植民地支配。
3日本による中国人民への戦争被害。
というように、考えていて
決して日本による戦争被害が1番最初にはきません。
ところが中国では、
1、日本による中国人民への戦争被害。
2欧米諸国によるアヘン戦争等に始まる
植民地支配。
となり、過去の文化大革命に始まる中国共産党の政策が
項目から消えてしまいます。
日本では
中国共産党こそが、過去の過ちを認めない、けじめをつけない人たちということになります。
この辺がもっとも中国と日本の歴史認識で大きくことなっている部分ではないかと思います。
でも20年か、30年すれば、きっと
日本の歴史認識に近いものになると思います。
これは メッセージ 3277 (magime20000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/3291.html