>反日運動の原因とは
投稿者: iumaitomosa 投稿日時: 2005/05/10 06:04 投稿番号: [32507 / 95793]
中国は自分が困るとシッポを振り、困らないとワンワンと吠えます。
日中国交回復交渉の裏には、ソ連との核戦争を覚悟した対立があったため、日本とアメリカとの関係改善が必要でした。
周恩来の賠償放棄は日本が必要だったから、どうしても日本にシッポを振らねばならない事情があったのです。天安門事件で世界から非難され、孤立すると、中国は日本にシッポを振ります。当時は靖国参拝も問題にしていなかったはずです。日本外交は常に無原則な中国外交に振り回されてきました。反日運動の原因はガス抜きのため。中国はともかくも今政治・経済の面で困っていません。ワンワン吠えてもいいわけです。中国では親日と見られることは自分の命取り。胡国家主席の下の幹部連には知日家が多くいます。彼らに対して不満が蓄積していたのです。国民のガス抜きというより中国政府内部の嫌日幹部のガス抜き。強い姿勢に出たわけです、日本に対して。ところが、予想以上に過激になったためあわてて消火に走りました。
中国の言い分などは検討の余地もありません。あるのは共産党幹部間の権力抗争のみ。
これは メッセージ 32494 (kero1364 さん)への返信です.
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