中国歴史学
投稿者: ganbaruzone 投稿日時: 2005/05/09 23:21 投稿番号: [32365 / 95793]
情報ありがとうございます。
それにしも中国歴史学の日中戦争の捉え方って、とてもシンプルなのですね・・・
善悪二元論(ファシズム対正義)と弱肉強食・・・中国の人は本気でこれが戦争の原因だと心から納得しているのでしょうか。なんだか信じられません。
彼らは日本の戦力が中国に割かれたことによって、他国への侵略が抑えられたとして、他国にも恩を売っているようにさえ聞こえますが、既に欧米各国の支配下にあった国々がそれに同意するかは甚だ疑問ですし、オーストラリアやインド・・・ルーズベルト元大統領は、ジョークで言ったのではないですか?それとも日本の人口や戦力を知らなかったとか・・・そんなはずはないと思うのですが。
中国の歴史教育については、愛国反日が問題だといわれており、それも確かに憂うべきだと思いますが、私としては、このような単純なものの見方(しかも自画自賛)しか教えないのでは、合理的で理性的な考え方が育たないのではないかと危惧します。
それにしても、台湾の国民党への接近にせよ、対日関係での共闘を強調するこの論調にしても、最近の中国は少し危険な気がします。
これは メッセージ 32341 (ggdggd_ieir さん)への返信です.
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