中国国民よ、再び勝利を味わおう!!
投稿者: aaa_kusarekusare 投稿日時: 2005/05/09 20:00 投稿番号: [32232 / 95793]
歴史を顧みて今日の平和を大切に
cri
5月9日は反ファシズム戦勝利60周年記念日です。また、中国人民は9月3日に、第二次世界大戦の重要な構成部分である抗日戦争勝利60周年を迎えます。これにちなんで北京放送は、大型取材活動を繰り広げています。
中日両国は一衣帯水の隣国であり、二千年余りの友好往来の歴史を持っています。しかし、日本軍国主義の中国への侵略の野心が高まり、1931年に中国侵略のスタートだった「9・18」事変を引き起こしました。日本軍が中国の東北部を支配した後、中国人民の日本帝国主義侵略に抵抗する闘争も始まり、さらに1937年の盧溝橋事変をきっかけに全国的な民族戦争へと転換しました。1945年8月にいたって、中国人民はようやく勝利しました。これは、外国の侵略に反対する民族解放戦争として百年来初めての完全なる勝利です。
抗日戦争期間中、規模の大きい戦いは合わせて22回あり、重要な戦争も200回余りで、日本軍を150万余人殲滅し、128万人の日本軍が投降しました。
歴史学者の長年の研究の結果によりますと、抗日戦争期間中、中国の軍隊と平民は合わせて3500万人が死亡し、財産の被害は5000億ドル余りに及びます。
抗日戦争が終わった後、同盟国は東京で戦犯を裁判する国際法廷を設け、中国侵略戦争の発動者・東条英機など7人に絞首刑を言い渡しました。その後、国民政府と中華人民共和国政府も戦犯裁判の法廷を設け、侵略者は悪人の成れの果てとなりました。
歴史は鑑にすべきです。歴史問題は依然として中日関係の発展を妨げる主要な障害です。胡錦涛国家主席は最近、中日関係の発展について五項目の主張を打出しました。その一つは、歴史を鑑にし、未来に目を向けることで、日本側が侵略の戦争に対する反省を行動で表し、厳粛で慎重なる姿勢で歴史問題をうまく処理するよう希望しました。これと同時に、中国の指導者は「発展は中国にとって第一に重要な事務で、発展の道を揺るぐことなく歩んでいく」と繰り返し強調しています。
毛沢東主席はその著作「持久戦を論ずる」の中で「我々の抗日戦争には、恒久的な平和を勝ち取るために戦う性質を持つ。一つの国だけの平和だけでなく、世界の平和をも、一時的な平和だけでなく、恒久的な平和をも求めていく」と述べています。
第二次世界大戦60年後に戦争を顧み、再び勝利を味わうことは、歴史を忘れず、烈士を偲び、抗日戦争ではぐく育んだ屈服せず共同で外敵に立ち向かう民族の精神を発揚し、今日を大切にし、後代を激励し、平和の環境を維持するためです。
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/05/09/1@39976.htm
cri
5月9日は反ファシズム戦勝利60周年記念日です。また、中国人民は9月3日に、第二次世界大戦の重要な構成部分である抗日戦争勝利60周年を迎えます。これにちなんで北京放送は、大型取材活動を繰り広げています。
中日両国は一衣帯水の隣国であり、二千年余りの友好往来の歴史を持っています。しかし、日本軍国主義の中国への侵略の野心が高まり、1931年に中国侵略のスタートだった「9・18」事変を引き起こしました。日本軍が中国の東北部を支配した後、中国人民の日本帝国主義侵略に抵抗する闘争も始まり、さらに1937年の盧溝橋事変をきっかけに全国的な民族戦争へと転換しました。1945年8月にいたって、中国人民はようやく勝利しました。これは、外国の侵略に反対する民族解放戦争として百年来初めての完全なる勝利です。
抗日戦争期間中、規模の大きい戦いは合わせて22回あり、重要な戦争も200回余りで、日本軍を150万余人殲滅し、128万人の日本軍が投降しました。
歴史学者の長年の研究の結果によりますと、抗日戦争期間中、中国の軍隊と平民は合わせて3500万人が死亡し、財産の被害は5000億ドル余りに及びます。
抗日戦争が終わった後、同盟国は東京で戦犯を裁判する国際法廷を設け、中国侵略戦争の発動者・東条英機など7人に絞首刑を言い渡しました。その後、国民政府と中華人民共和国政府も戦犯裁判の法廷を設け、侵略者は悪人の成れの果てとなりました。
歴史は鑑にすべきです。歴史問題は依然として中日関係の発展を妨げる主要な障害です。胡錦涛国家主席は最近、中日関係の発展について五項目の主張を打出しました。その一つは、歴史を鑑にし、未来に目を向けることで、日本側が侵略の戦争に対する反省を行動で表し、厳粛で慎重なる姿勢で歴史問題をうまく処理するよう希望しました。これと同時に、中国の指導者は「発展は中国にとって第一に重要な事務で、発展の道を揺るぐことなく歩んでいく」と繰り返し強調しています。
毛沢東主席はその著作「持久戦を論ずる」の中で「我々の抗日戦争には、恒久的な平和を勝ち取るために戦う性質を持つ。一つの国だけの平和だけでなく、世界の平和をも、一時的な平和だけでなく、恒久的な平和をも求めていく」と述べています。
第二次世界大戦60年後に戦争を顧み、再び勝利を味わうことは、歴史を忘れず、烈士を偲び、抗日戦争ではぐく育んだ屈服せず共同で外敵に立ち向かう民族の精神を発揚し、今日を大切にし、後代を激励し、平和の環境を維持するためです。
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/05/09/1@39976.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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