中国の反日デモ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>ハングル→阿比留文字(対馬)のパクリ!

投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/09 18:16 投稿番号: [32204 / 95793]
文字の伝播


漢字(中国)┬契丹文字(10世紀)─女真文字(12世紀)
       ├西夏文字(10世紀)
       └チュノム(ベトナム   14世紀)


アラム文字┬ヘブライ文字
      ├アラビア文字
      └ソクド文字──突厥文字─ウイグル文字─蒙古文字─満州文字


フェニキア文字─ギリシア文字┬ラテン文字(アルファベット)
               └キリル文字(ロシア文字)


そこで、ハングルはどうかと言うと、その「お手本」となる文字が無いのです。「お手本」となるべき文字が無く、今まで漢字と言う「表意文字」を使っていた朝鮮人が、なぜ、「音標文字」と言う全く異なるシステムの文字を「創造」出来たのでしょうか?   私には不思議でたまりません。そんな中、「お手本」となった可能性のある一つの文字が浮かび上がったのです。その文字の名は「阿比留文字」(アヒル文字)と言います。

阿比留文字。この聞き慣れない文字は対馬の占部阿比留(うらべ-あびる)家に伝えられた神代文字(古代日本の文字)です。まずは、下表の阿比留文字と冒頭のハングルを見比べてみて下さい。
阿比留(アヒル)文字   五十音表
(省略)
どうでしょう、似てはいないでしょうか?   これまでも両者の類似については幾度と無く言われてきましたが、日本の史学界が「阿比留文字」の存在自体を認めない事(漢字伝来以前、日本には固有の文字がなかったと言う頑迷)と、「阿比留文字」はハングルを模倣して作られた「贋作」と言う烙印によって、否定されてきました。しかし、両者をよく観察してみると、否定するには幾つかの疑問が残るのです。


第一に、「阿比留文字」は右側(漢字の「旁」に当たる部分)に母音字、左側(漢字の「偏」に当たる部分)に子音字を配置する「二次元」構成を取っています。対する「ハングル」は左右・上下配置の他に、三つの字母を配置する複雑な「三次元」構成を取っています。つまり、「ハングル」の方が「阿比留文字」の字母構成法よりも、明らかに「進化」していると言えるのです。こう考えると、「阿比留文字」が「ハングル」を模倣して作ったと言うよりも、むしろ、「ハングル」が「阿比留文字」を模倣して作ったと言う方がより自然なのです。


第二に、「阿比留文字」が伝えられてきた場所にあります。「阿比留文字」は対馬の占部阿比留家に伝えられてきたと書きました。その対馬は地図を広げれば分かりますが、朝鮮半島の目と鼻の先にあるのです。又、かつて対馬を支配していた宗氏の様に、朝鮮と独自のコネクションを持ち、日朝間の国交を仲介した歴史もあります。更に時代を遡ると、邪馬台国の時代に「対馬国」として描かれ、対岸の「狗邪韓国」と交流していたであろう事も推察できます。つまり、対馬は常に朝鮮半島と交流を持ってきた訳で、対馬に伝わる神代文字が李朝に伝えられた事も十分に考えられるのです。


そこで、対馬に伝わる「阿比留文字」が李朝に伝えられたとしましょう。すると、どうでしょうか。世宗大王のプロジェクトが短期間に「ハングル」を「創造」出来た事も納得がいくのです。「阿比留文字」と言う音標文字を「お手本」にして、自分達の使い易いように改良を加えた・・・。こう考えてこそ、「ハングル」誕生の謎が解けると思うのですが・・・。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)