中国の反日デモ

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ノモンハン事変も大健闘

投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/05/09 00:37 投稿番号: [31964 / 95793]
少し前までノモンハン事変は日本軍の作戦指導のミスから惨敗と思われていましたが近年旧ソ連からの資料が発掘されソ連側も相当の被害を出していたことが分かりました。

日本軍は兵が一番強く上に行くほど無能になると(太平洋戦争時)言われていますがこのときの兵卒の敢闘ぶりも凄まじかったようです。

私は87歳のノモンハン生き残りの方から直にお話を伺いましたが、飲まず食わずで自分の小便で渇きをしのぎながらソ連戦車隊に火炎瓶で立ち向かったそうです。

明治維新以来武士の魂は確実に帝国陸海軍軍人に受け継がれたのでしょう。

中国大陸で整然と武装解除に応じた日本軍は襤褸をまとい各人ばらばらの武器を持った中国軍から一種畏敬の念を持って見られたそうです。

硫黄島の玉砕やサイパン、沖縄戦での死闘など軍国教育の故もあるでしょうが各人が自分の持ち場を死守するといういい意味での責任感をもった日本人が戦前は沢山いたということでしょう。

海軍航空隊整備兵だった父が語ったこと。

「自分が整備した機のパイロットはいい少尉さんだった。にっこり笑って搭乗し敬礼を交わした。早朝我々は一斉に整列して帽振れ〜で海のかなたに編隊が消えるまで見送った。・・・・・・・・・・日が暮れるまで待った。・・・・でもついにあの人は帰ってこなかった・・。」

全力で戦い抜いた皇軍兵士はおそらくアメリカ軍から一目も二目もおかれたろう。それが良く戦った者同士として今の日米友好の基礎になっている気もします。

日本軍は中国軍とは本格的には一度も戦っていない。それが彼らの報復感情を満足させない大きな理由にもなっているのでしょう。

しかし、日本軍の勇猛果敢さは一皮向けば今の若者達にも見出すことができるのではないだろうか?

それゆえ中国は本気で日本人を怒らせないほうがいい。日本人の尚武の気風は決して廃れてはいないと思う。
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