事実と希望的観測や思い入れ
投稿者: victorjdzau 投稿日時: 2005/05/08 11:20 投稿番号: [31389 / 95793]
桜井さんは日本テレビキャスター時代から理路整然とした解説に注目していました。
彼女はハワイ大学歴史学卒でクリスチャンサイエンスモニターで敏腕記者(アメリカ人女性)の助手をして徹底的に資料を読み込み事実そのものから物事を見ていく訓練を受けています。
こういう実証的、論理的な議論の仕方をする日本人評論家は少ないですね。
たとえば中国に対する思い入れ(過去日本軍はひどいことをやったと感じている政治家、加藤紘一、野中)、共産主義に対する素朴な共感(朝日新聞、社民党、本多勝一)、一般と違うことを言うかっこよさ(筑紫哲也など)などの情念やら希望的憧れを垂れ流す連中とは大違い。
事実の検証から見ていく彼女や日高義樹さんの「日高レポート」は朝日新聞やTBSに毒されているマスコミ界の中でひときわ異彩を放っています。
優柔不断でいつも勝負できずにみんなの前で泣いた東大出身の官僚加藤紘一などが日本を駄目にしてきた「謝罪外交の戦犯」でしょう。
いまこそ冷徹に事実の検証から緻密に戦略を練り上げる織田信長のような人物こそ出てきて欲しい。
喧嘩をしたこともなく教育ママに毎夜夜食を運んでもらい入学式まで親が出るひ弱な東大官僚が海千山千の中韓の政治家と熾烈なやり取りができるわけ無いではないか。
これは メッセージ 31370 (kingkong674623 さん)への返信です.
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