>靖国参拝
投稿者: sueingsue67 投稿日時: 2005/05/08 11:13 投稿番号: [31384 / 95793]
極東軍事裁判のパール判事は、インドが同じ立場におかれていたら同じことをしていたであろうと言っているわ。はっきりさせなければならないのは、戦争自体は別に国際法で禁止されている行為ではないし違法性は無い。戦争指導者がその国の軍隊に対して、戦時国際法に違反した戦闘行為を故意に行わせていたのであるならば、戦犯でしょうけど、戦争そのものへの罪をきせられるのは靖国神社の言うとおりぬれぎぬね。東京裁判の歴史観に呪縛されているとしか言えないわね。戦勝国が敗戦国の戦争指導者を裁くことは、おかしいわ。なぜなら戦争責任が敗戦国のみに存在することはないですから。総理が申し訳ないといっているのは、そんなことでは無く、図らずも日本が関与した戦争において、アジア諸国の多くの民間人が犠牲となった事に対して申し訳ないといっているんじゃない。なぜ戦争の原因について誤らなくてはならないのかしら。責任は日本ばかりにあったとは思えないわ。その様な国際環境を作り出した責任は中国にも朝鮮民族にもあるのよ。また欧米諸国にも日本を追い詰めた責任はあるわね。また原子爆弾を使用した事も、戦時国際法に違反するのでは?
またソ連による日本軍兵士のシベリア抑留も捕虜虐待と、不法な拉致になるんじゃないかしら?一国に戦争責任を押し付けるなんてとても公平な観方ではないわよね。戦犯と呼ばれる人たちも戦争を回避できなかった責任は国民に対してあるでしょうけど、戦争そのものに対する責任を追求するのはおかしいわね。極東軍事裁判でパール判事がいっているのはそういうことでしょ。 日本人の心の問題に土足で踏み込むような行為や発言は内政干渉に他ならない。当時の日本の政治指導者は、ヒトラーとは異なるわ。東條首相は戦況の悪化の責任をとって総辞職しているじゃない。独裁者ならあり得ないわ。あえていうなら、三国同盟を推進した人たちが戦犯ね。
投稿者: hangyosyufu
英提督の批判
【ロンドン10日時事】太平洋戦争の終戦前後に連合国軍の東南アジア最高司令官だった英海軍のマウントバッテン提督が、東条英機元首相ら「A級戦犯」を裁いた1946〜48年の極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)の開催を誤りと批判していたことが10日までに判明した。
東南アジアにおける対日戦の最高指揮官だった英軍首脳による東京裁判批判が終戦60周年の節目に明るみに出たことで、同裁判の正当性をめぐる日本国内の議論に一石を投じそうだ。
英国立公文書館に保管されている48年の同国政府文書によると、マウントバッテン提督は、当時進行中だった東京裁判を念頭に、「軍は純粋に政治的な性格の裁判にかかわるべきでない」と主張し、日本の戦争指導者を戦犯裁判にかけることに反対を表明した。(時事通信)
投稿者: hangyosyufu
英提督の批判
【ロンドン10日時事】太平洋戦争の終戦前後に連合国軍の東南アジア最高司令官だった英海軍のマウントバッテン提督が、東条英機元首相ら「A級戦犯」を裁いた1946〜48年の極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)の開催を誤りと批判していたことが10日までに判明した。
東南アジアにおける対日戦の最高指揮官だった英軍首脳による東京裁判批判が終戦60周年の節目に明るみに出たことで、同裁判の正当性をめぐる日本国内の議論に一石を投じそうだ。
英国立公文書館に保管されている48年の同国政府文書によると、マウントバッテン提督は、当時進行中だった東京裁判を念頭に、「軍は純粋に政治的な性格の裁判にかかわるべきでない」と主張し、日本の戦争指導者を戦犯裁判にかけることに反対を表明した。(時事通信)
これは メッセージ 31355 (morinonisimatu さん)への返信です.
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